『Blue Giant』に学ぶアファメーションと自信を作る方法

子供のヒーロー
この記事を書いている人
よなたん(与那嶺隆之)
偏差値38の状態から参考書学習による独学で早稲田大学に合格。受験生に効率の良い勉強法を伝える「独学ラボ」を運営。参考書・勉強法研究家。自身で学習塾を経営する傍ら、学習塾・予備校のコンサルティングも請け負う。

こんにちは〜。よなたんだぉ。
今日はゆるくいくぉ。

・・・っていうスタイルで書こうと思ったけど
自分でイライラしてきたのでやめますw

昔メールが全盛だったときは
なぜか小さい「ぉ」を付ける女子がいたなー。

そういうバカみたいな言葉使いする
かわいい女の子にちょいちょい
惚れそうになったのはヒミツです(笑)

ウソです。

 

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さてさて今日は僕が知ってるトコでは
早稲田の文化構想ですね。

初めに受験したのは
2009年なので、なんと8年前(笑)
もうおっさんですわ〜(白目)

私立大学はぼちぼち合否が
出てるかもですが、
とにかく合否に一喜一憂せず
いま勉強できることをやっていきましょう!!

それが一番大事です。

今日は
「自信の根拠を作る方法」
について話をします。

心が折れそうな時や
自信が無い時どうすればいいか。

ポイントは
「自信に根拠は必要ない」ってこと。

なぜか。
僕らは数え切れないものを
「根拠無く信じてる」からです。

例えばスマホ。
どうやって動いてるかはわからん。

でも動けるって「知ってる」
ある意味「信じてる」わけです。

車とか超信頼してますよね。
じゃないと怖くて走れないはず(笑)

あれ冷静になると超怖いですよね。
ちょっと故障して事故ったら・・・とか。
考えすぎると不安症に

ってことはそもそも僕らは
たくさんのことを根拠無く信じてます。

じゃあ

・自分が合格する
・自分はできる
・自分は才能がある
・自分はやれる人間だ

って思うことに、
なんの躊躇も必要ないってことです。

根拠?要りません。
そう思えばいい。それだけ(笑)

僕はこういうセルフイメージの作り方、
自信の作り方を生徒に教えていますが、

ここで紹介したい漫画があります。

それは『Bule Giant』。
これは世界一のジャズプレーヤーを目指す
サックス奏者、宮沢大が、

世界一の演奏者を目指し頑張る物語。

普通に考えて
『世界一のジャズプレーヤー』ってのは
相当難しいわけです。ていうかムリ。
無理ゲーです。

高校を卒業する前、
大は友達に「おれはジャズプレーヤーになる」
と言います。

以下はそのシーン。

━━━━━━━━━━━━━━━━

友達
「オレは音楽は分かんねえけど、
あ〜いうのは才能の世界だべ。

そういう世界で『勝てる』っつう
お前の根拠はなんなのよ、根拠は!?」


「そういうのは作るんだよ。
毎日毎日…自分で作んだべ。」

友達
「作る?…って、どうやってよ?」


「今…やっていいのか?」

友達
「おう!!むしろやってくれよ!!」


「…………

(少しうつむきながら…)

…………

ジャズプレーヤーに、

なる。

世界一のジャズプレーヤーになる。

世界一のジャズプレーヤーになる。

世界一のジャズプレーヤーになる。」

(息継ぎ)


「世界一の、ジャズプレーヤーになる。

世界一のジャズプレーヤーになる。

世界一の、ジャズプレーヤーになる。

世界一の、ジャズプレーヤーになる。

世界一の、ジャズプレーヤーになる。」

(息継ぎ、顔を上げて)


「オレは、世界一のジャズプレーヤーになる。」


「……ってさ。」

友達
「…………ヤベエ…

オレ…お前なれる気がしてきた。」

友達2
「……オレも…」

━━━━━━━━━━━━━━━━

・・・っていうシーンです。

2巻の話です。
できれば読んで欲しいですね(笑)

これは専門用語で
アファメーションと言います。

・・・僕も実は浪人時代は
このアファメーションを多用していました。

「おれは受かる。オレは受かる」
という風に。

ここで大事なのは
「断言する」ってこと。

「受かりたい」でもいいのですが、
これは「現実は受かってない」ということを
潜在意識に同時に語りかけてる事になるので、

できれば断言です。

これはワンピースのルフィも毎回言ってますよね。

「海賊王に、オレはなる!」

この宣言をどれだけやっているか?

が強い自分を作る事になります。

この「作る」という発想が重要。

強いメンタルも作ることが出来ます。
強い覚悟も作ることが出来ます。

アファメーションは具体的に出来る1つ。

前回のメールで
メンタル的な部分は作るのが難しいとは言いましたが、

1人でやれるワークとしては
このアファメーションは有効です。

・・・こういうメンタル強化術って
業界では「ふつー」なのですが、

受験業界はメンタルやコーチングの知識が
全然広まっていないので、

これを知って無くても仕方ないですが、
やったこと無い人はぜひやってみてくださいね。

これはプロスポーツ選手や経営者など
あらゆる成功者が実践している手法です。

直前期の今だからこそ、
折れそうな時挫けそうな時に、

アファメーションをやってみてください。
そしてもう一つ最強の言葉があります。

それは
「全てに感謝すること」。

何でもかんでも感謝してみる。
まずは。騙されたと思って(笑)

「ありがとうございます」
この言葉を言っている時、
人はネガティブな状態になりません。

たとえどんなに逆境であっても、
理不尽なことが合っても、

ネガティブな事象は全て
自分を鍛えてくれるものです。

そう考えて「いまチャレンジできること」
「大学受験できること」
「勉強できてる豊かさ」

あらゆるものに感謝してみる。

そうすると何が出来るか。
「今ここ」に最高に集中することが出来ます。

今ここでベストを
尽くせるようになります。

僕もネガティブになりそうなときは
『有り難いな〜』って思うことを
とにかく10個20個30個・・・と数えるようにしてます。

そうしていると、
いま「足りない」とか
「これやらなきゃダメだ」

って思ってたことが
「そうでもないな」ってなる。

例えば仕事を押し付けれて
『嫌だなー』ってなってても、

「仕事が無いより仕事があるだけ有り難いな」

「この嫌な仕事を自分がやれば徳も積まれるし
 自分も成長できるぞ。
 チャンスだぞ。有り難いな」

って思えるようになれば、

いちいちやる気を下げずに
出来るようになります。

まぁ、難しいけどね(笑)

でも練習していってみましょうね。
少しずつやっていけばいいですから。

ということで今日は以上です。
またメールしますね。

P.S.
ミスターステップアップの先生との対談で
話すことですが大分固まってきました。

大分ヤバイ感じで良い対談になりそうです。

対談の中で話して欲しい事があれば
こちらに書いてくださいね。

https://producelabo.jp/p/r/ti99PHmc

ではでは!(^o^)

 

アファメーション解説動画

Blue Giantの話がしたかったので動画も撮りました( ・`ω・´)

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与那嶺 隆之

高3の9月から勉強を始め(当時偏差値38)1年間の自宅浪人を経て早稲田大学に合格。その後も勉強を続け勉強法を研究し、予備校に通わず参考書で合格する方法をブログやメールマガジンで発信している。