【QA】センター試験対策っていつ頃から本格的にやるべき?

こんにちは。よなたんです。
昨日のメールにけっこうたくさんの受験生が
返信を送ってくれました。

そこでセンター対策を
いつ頃から始めるべきか?

というご質問が多かったので、
今日はそれを話そうとおもいます。

今日の明け方ころに
こんなメールが来ました。

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From: xxxxxx@ezweb.ne.jp
To: “\”よなたん@独学ラボ\”” <mail@dokugakulabo.com>
日付: 2016年10月9日 4:43
件名: Re: 10月この時期にやっておいてほしいこととは?

おはようございます、
いつも読ませていただいてます。

現在高3で
横浜国立大学経済学部を受験する予定ですが、

もう今日からでもすぐに
センター試験に特化した対策を
していった方が良いでしょうか?

今私は2次向けの対策をメインにしてるため、
数学と英語の学習時間が多く、
国語と理科基礎二科目の学習時間が少なめです。

社会二科目は毎日1~2時間行ってます。
忙しいとは思いますが、
返信できましたらアドバイスお願いします。
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僕の考えですが、

・国公立の場合はセンター重視で!
・センターこけたら一巻の終わり!
・二次のことはセンター突破してから考えろ!

ということ。

横国でしたら
センターで失敗は出来ないと思います。

もちろん既に
センター英数が安定して
高得点を取れているなら
二次の対策をガッツリやってもいいでしょう。

でも例えばたまーに8割切るとか、
得点が安定しない。

たとえばマーク模試問題集を
買ってきて、だいたい8回分ありますが
8回解いたら1回は目標点を下回るとか。

これくらいの不安定さだと怖いですよね。

例えば
5教科全部解いて
1科目くらい目標点を下回るのはいいです。

他でカバーして
総合点でボーダーを超えるならOK.

でも各科目で
ちょこちょこ目標を
下回るってことは、

総合点で考えると
かなり合格可能性が低いということになります。

でぶっちゃけほとんどの受験生って
合格率2割とか3割位で受験に特攻してます。
2割だったらまだいい方かもしれません。

私立で何個も受ければ
1個位ひっかかりますから。

正直、
僕も早稲田受験したときは
勝率低かったとおもいます。

で、センターは一発勝負ですから
私大みたいに何個も受けられません。

ということは?

センター目標が85%だったとしたら、
10回受けても9回は必ずボーダーを超える。

それくらいの安定感は欲しい。

それくらいの安定感が出るような
勉強をして下さい。

そうでないのに
欲を出して二次の対策を
ガンガンやっても、

センターで75%しか取れないとか、
その時点でもう合格は難しい

絶望的

こんな状況になる受験生が
いったい毎年何人いるのかって言ったら
もうたくさんいるわけです。

高校ならクラス全員センターこけて
お通夜状態になる

超進学校じゃないなら
だいたいこんなもんです。

なんか当たり前のように
センターコケるみたいな。

そうはなってほしくないので、
もし今の段階でセンター試験で
高得点を取れないなら

センターで得点するためだけに
命をかけて勉強してほしいなと思います。

それでも国公立の人なら
やるべきことが多くて大変です。

でもセンターでちゃんと
得点取って二次に繋げることができれば。

仮に二次対策を全然してなくても
残りの一ヶ月で詰め込むことも可能。

東大京大とか難関出ない限り
二次の科目は少ないですし。

仮に二次対策大変できつくても
足切りになるより1000倍マシでしょう。

なのでぜひぜひ
センター対策を今からでもやってください。

多くの受験生は勘違いしていますが、
国公立大学志望者の場合は

【センター試験こそが受験勉強】

だと思ったほうがいいですよ。

センターはついで、
みたいな風潮が有りますが、

そうではなくて
センターこそが全てであり
センターこそが大本番であり

センター対策こそが受験勉強

それくらい思っておいたほうがいいと思います。

何度も言うようですが
毎年殆どの受験生が
センター試験でコケますし
センターで悔しい気持ちになりますから。

センターのせいで・・・

という受験生は何万人といるでしょう。

だからセンターは甘く見てはいけないし
全身全霊で対策すべき。
研究すべきです。

センター試験を
徹底的に研究してる受験生って
少ないのではないでしょうか。

ぜひぜひ
センター過去問は
全部解いてほしいし
完全に丸呑みして全て記憶して
全て完全にセルフレクチャー

出来るようにしておいてほしいなと。

ハッキリ言って
センター国語の過去問を全部やりこめば

全国の入試問題はほぼカバーできます。
早稲田の方がカンタンに思えるくらい。
マーチレベルの国語なら余裕で9割とれます。

それくらいセンター国語は難しい。

センター英語やセンター数学も
同様の難しさはあるでしょう。

たしかに知識的には
そこまで難しくないでしょうが

選択肢の巧妙さ。
勘違いをたくさんさせる
トラップがある中で精密に
内容を把握して選択肢を切る能力。

これはある意味難関大の英語よりも
難しかったりします。

本文がカンタンなだけに
センター試験作成者も超練りに練って
選択肢を作ってるのです。

センター数学だって、
あれ穴埋めされてるだけで
内容は二次と変わりませんし、

とにかくスピードが求められるので
かなりの力が必要。

センターで9割取れれば
マーチまでの数学なら余裕でしょう。

ということは
センター試験の過去問を
全てやり込みまくって

※新課程の都合上マーク模試でもOK

高得点取れるようになれば
マーチレベルの試験とかなら
割と余裕で攻略できたりするんですよね。

って考えたら
全然やれなくない量だと思います。

でも受験生の多くは
そこまでの量すらやり込めてないし、
難しいことばかりやって
基礎を疎かにしてしまうので

センター試験でこけちゃう。

ということで
センター試験、センター対策は

私大専願の人でもぜひ
力を入れて取り組んでほしいと思いますし、

国公立志望で
いまだにセンター目標点を
取れてない人は

二次対策をやってる場合ではないですよ。

センター対策こそが
受験勉強!!!!!

そう思って
勉強して欲しいなと思います。

実はセンター対策について
もっともっと短期間で
9割突破するためにどのように勉強すべきか?

どんな感覚で勉強すべきか?
どんな思考回路で問題を解くべきか?

ということについて、
とある塾と教育サービスを
立ち上げる準備を今してたりします。

頭が良い人の考え方、
解き方、手の動かし方って

試験で高得点取れない人と
決定的に違うんですよね。

でこれって授業を聞いても分からないし
参考書にはそういう過程を書いてるものがないので

中々受験生は
「頭が良い人の感覚」
というものを身に付けられない。

こういうのって
けっこう言語化しづらいし

言葉で説明しづらいんですよ。

例えば野球のバットのスイング。

イチローのスイングや
バッティングの感覚って

言葉では説明出来ないと思うんです。

でも実際に目の前で
イチローのバッティングを

例えば1年間毎日のように見て
真似してたら。

けっこうなレベルで
イチローのバッティングテクニックを
吸収できると思うんですよね。

そういう風に、
頭が良い人と一緒に勉強してたら
自分も頭良くなるとか、

良い勉強法が身に付くってあるんです。

それを通信教育で
実現出来たらけっこう面白いものになるのではないかと思ってます。

ただ勉強の内容を教えるんじゃない。
ただ勉強法を教えるんじゃない。

勉強法だけを教える時代は
もう終わりに近づいてるかなと思ってます。

それはバッティングの本を
読んでもうまくならないのと同じ。

勉強法の本を読むだけでは
なかなか成績が伸びないこともあります。

何が違うかって言ったら
「センス=感覚」が身についてるかどうか。

センスは才能で
才能は元々決まったものだから
変えようが無いと思う人も多いと思いますが、

センスは磨けるし
才能は磨けます。

才能は盗むことが出来ます。
これを分かって頂きたいですし、

天才のセンスを
盗める教材があったら

これはなかなか貴重なものになると思いますし
日本初の教材になると思ってます。

この教材開発は
かなり秘密裏のうちに
進めておりますので、

こちらのメルマガで
公開するかどうかはわかりませんが、

実現が出来ましたら
なんらかの形で皆さんに
振れて頂けるような流れを
作っていけたら嬉しいなと思います。

この感覚をインストールする
ということについて
詳しくお話が聞きたい方がいましたら

ぜひメール下さいね。

それではもう一度まとめると

・センター対策は超重要!いまから全力で!
・いまセンターで目標点取れないのはやばいと思え!いますぐ対策!
・国公立志望者はセンター対策こそが受験勉強と思え!
・私大専願者もセンター対策全力でやることが一般入試にダイレクトに繋がるぞ!

という感じです。

ではでは今日は以上です。
ありがとうございました!!

P.S.

このセンター対策の重要性も
もっともっと
大々的に伝えていかなくちゃダメですね〜。

独学ラボもリニューアルしたい・・・
誰か手伝ってくれる人いませんか?笑

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ABOUTこの記事をかいた人

与那嶺 隆之

高3の9月から勉強を始め(当時偏差値38)1年間の自宅浪人を経て早稲田大学に合格。その後も勉強を続け勉強法を研究し、予備校に通わず参考書で合格する方法をブログやメールマガジンで発信している。