英文解釈参考書おすすめ9選

英語の本
この記事を書いている人
よなたん(与那嶺隆之)
偏差値38の状態から参考書学習による独学で早稲田大学に合格。受験生に効率の良い勉強法を伝える「独学ラボ」を運営。参考書・勉強法研究家。自身で学習塾を経営する傍ら、あらゆる学習塾・予備校のコンサルティングも請け負う。

今回は独学でも十分に使いこなせる英文解釈の参考書をレベル別でご紹介します。

英文解釈といえば『ビジュアル英文解釈』『ポレポレ英文読解』などが有名ですが、レベルが高かったり使いづらかったりして、最近のトレンドではなくなってきています。

今回は新しくて使いやすい参考書にを中心にご紹介します。

中学レベルの解釈書

正確には解釈書ではありませんが、あえて文法用語を多用した解説をしたり、SVOCとM(修飾語句)など英文解釈をやる上で覚えておきたい用語に慣れることが出来ます。

ただの中学英文法の復習のためのテキストというよりは、大学受験英語の英文解釈を始めるために中学英語を復習するといったコンセプトです。

スポンサーリンク

入門:高1~高2生レベル向け解釈書

『基本はここだ』は5文型、準動詞、節など基本的な読解ポイントを1行程度の短い例文で勉強する参考書です。

入試レベルの英文を読む前の基礎がために最適。全50例題で、類例やLe’ts Tryも入試に必ず出るといってもいい文ばかりです。すべて完璧に訳せるようにしましょう。

基本とはいいながらも応用が利くので、実際の到達レベルはかなり高いです。センターレベルの解釈が終わっても何回か復習する価値があります。

文法用語が多用されるので、SVOCや句、節などの言葉の意味がわからない人はきちんと押さえてから勉強するといいです。『Mr.Evine』を勉強した後に取り組みましょう。

基礎的な短文を読みこなすための読解技術を解説した本。

かなり基礎的な部分からハイレベルな英文まで網羅しています。総語数は約9000語と相当多く、1冊で入門レベルからセンターレベルの解釈力をつけることができるでしょう。

著者のHPで音声、動画、プリントなど、独学者にはうれしい情報が多く入手できます。「山下りょうとくHP

基本はここだと比べると、基本はここだは高1〜センター入門くらい、スマリーはセンターレベルまでほぼ網羅していると言っていいでしょう。

2冊のレベルのイメージ

入門 センター

基本ここ■■■■■■□□□□

スマリー■■■■■■■■■□

スマリーはやや厚くいきなり取り組むのは大変なので、基本はここだ→スマートリーディングと接続しても良さそうです。

基礎:高3~浪人 センターレベル向け解釈書

センターレベルの入試問題を使って英文解釈を行っていく参考書。

CDがついているのが最大のメリットSVOCMの品詞分解による解説修飾・被修飾の関係が矢印で明示されている部分も大きな特徴。

「英文読解の作法」を最も実践しやすいテキスト。

例題70個と演習問題が70個ある。演習問題もきちんと勉強しましょう。例題⇒演習という流れでもいいし、例題1番と演習1番と合わせて学習してもいい。CDの順番的に例題⇒演習でいいと思います。

例題の復習の際には「復習用ページ」を見てやりましょう。復習用ページを拡大コピーして、SVOCMなど文構造を書き込んで和訳をする。和訳は口頭でも良いです。

難関:マーチレベル向け解釈書

『入門技術70』の姉妹本。この本でかなりの入試をカバーできます。

私自身の手ごたえとして、早稲田の入試も多くはこのテキストまでの学習でカバーすることが出来ました。

難しめの英文をCDを使って読み込むことで「英文読解の理解レベル」を上げることが出来ます。つまり難しい英文を普通に理解できるようになります。

技術70→基礎100と接続しましょう。技術70→無印100とつなげようとする人がいますがダメです。

最難関:早慶東大など最難関大向け解釈書

私もこのテキストを学習しましたが、このレベルまで必要な人はほとんどいません。二次で和訳問題が出る人がやればいいでしょう。

英文のレベルはさらに上がってかなり難しいです。

『ポレポレ』と10個以上の英文がかぶっていることで有名です。両者を見比べると、着目点が微妙に違っていたりして面白いです。

ポレポレと技術100、どちらをやればいい?」という質問が良く来ますが、「読解技術重視ならポレポレ、演習量重視なら技術100」になるかと思う。

ポレポレはそんなに量が多いわけではないので時間があるなら両方やってもいいでしょう。

人気の参考書ですが、マーチまでなら『基礎100』でOK。割と背伸びして使っている人が多い参考書なので使い方には十分に気をつけましょう。

ポレポレは英文を読む際の思考回路の解説が充実していますので、ポレポレを勉強したあとは難しい構造の文でも解析できないものはほぼない、と言ってもいいくらいの実力がつきます。

透視図とライジング解釈は慶應文や京大などさらにハイレベルの解釈が必要な人がやるといいでしょう。殆どの人にとってここまでの解釈書は必要ないです。

英文解釈 参考書選定の理由

参考書は単に人気かどうかなどは一切考慮していません。いかに使いやすいか、いかに身に付けやすいかのみが選定の理由です。

最優先の条件として、CDが付いていることは重要です。

また『英文解釈の技術』シリーズのようにSVOCMや修飾・被修飾の関係を明示しているなども重要ポイントです。これがあるか否かで独学のしやすさが大きく変わってきます。

技術シリーズやスマートリーディングのように、最近では使いやすい参考書も増えました。『ビジュアル英文解釈』『英文解釈教室』などは古いし入試傾向にも合わなくなってきているでしょう。

もちろん参考書はある程度好みやフィーリングも大事だと思っているので、あなた本人が気に入っているなら存分に使えばよいでしょう。

しかし、昔からあるとか単に評判の参考書に手を出す前に、使いやすさやレベルの方を再優先で考慮して選んでもらえたらと思います。

スポンサーリンク

英語の本

参考になったらぜひシェアをお願いします!

52 件のコメント

  • 最近、基礎解釈100の例題の復習を終えた浪人生です

    この次にする英文解釈の参考書をなににしようか迷っています

    候補としては

    ①英文解釈のトレーニング必修編
    これは和田式英語勉強法の中で基礎100の次にやる参考書として勧められていて、本来の計画ではこれをやる予定でした

    ②ポレポレ英文読解プロセス

    これは計画上では解釈トレーニングの後にや予定だったのですが、こちらのサイトを見る限りでは基礎100に直接繋げても良いのかもしれないと思いました

    ③基礎解釈100の演習問題

    この演習問題に関しては、不安なパターンではここまで解きましたが、全部やってはおらず、復習もしていません。例題の復習も兼ねてやるのも手かと思っています

    この候補の中で次はなにをすべきか決めれずにいます

    志望大学は早稲田。学部は文学部です

    単語の知識については基本的に不安はない

    文法はまだ完璧とはいえない

    程度のレベルだと思います

    ポレポレを立ち読みで見てみたのですが、解説を読むと理解できるもののなかなか初見で解くのは難しそうでした(解釈トレーニングはどこにも置いていませんでした)

    私としては無理にやる必要がないなら解釈トレーニングを挟まずポレポレをやるのもいいかなと思っているのですが、それで解釈力に穴ができても困るかなという不安もあります

    この程度のレベルから直接ポレポレに繋げることは可能でしょうか

    また、基礎解釈100の演習問題はやるべきでしょうか

    長くなってしまいましたが、ご回答よろしくお願い致します

    • 早稲田志望浪人生Nさん:コメントありがとうございます。良く勉強されていて、ご自分でもよく考えられていて素晴らしいです。先に答えを書きます。

      • 解釈トレではなくポレポレでOK(基礎100か十分接続可能)
      • 基礎100の演習もやるべし(時間は十分あるので)
      • それぞれをやる前に、一度過去問を解くべし!

      以上が回答になります。時間はたっぷりあるので、出来ることは全てやりましょう。私は基礎100の例題も演習も全てやった後にポレポレをやりましたよ。正確には技術100もやりましたが、そこまでやる必要はないかもしれません。
      あとは過去問を数年分解いてから決めた方がいいです。全ては過去問基準で考えてください。過去問を解いて必要だと感じればやればいいし、もう解釈は不要だと感じるなら他の分野を先に固めた方が効率的。

      受験全般に言えることですが「誰かがやっていたから自分でもやる」のではなく、「過去問を解いて必要かどうかを検討する」という姿勢を持ってほしいと思います。

      • 親切かつ丁寧なご回答ありがとうございます
        おかげで自信を持って選択することができるようになりました

        ひとまず、解釈の勉強に関しては基礎解釈100の完全定着とポレポレという形で進めたいと思います

        ただそのまえに、ご指摘にあったとおりもう一度過去問を解き直し、合格のために必要な能力と自分の学力を明確に見極めようと思います

        それでは、もし何か不安や疑問があればまた質問させていただくかもしれませんが、そのきはどうかよろしくお願いします

        では、改めてご回答ありがとうございました

  • 東大志望の浪人生です。英語はあまり得意ではないのですが、120点満点中の90点程度取れたら、という風に考えています。

    英文解釈の参考書について質問します。

    ①ビジュアル英文解釈の使い方を教えてください。
    ②現在はビジュアル英文解釈の参考書を持っていますが、とある塾講師からは英語リーディング教本という参考書を勧められました。このページを見たところ、透視図やライジング英文解釈などもありましたが、どれが一番良いのか教えて下さい。

    • >匿名希望Fさん:①「英文解釈勉強法」をご覧ください。②どれがいいかはあなたのレベルによるので答えられません。私は原則的に音声の付いているものをおすすめしていますが、最終的には自分のレベルと使い方次第です。そのあたりはご自分で判断してみましょう。

  • 『基本はここだ』に代わる基礎レベルの解釈書を探しているとのことでしすが、新しく英文解釈の本が出版されることが少ない中8/11に『集中12日間! 英文解釈のいちばん大事なところ』水野 卓 (著)
    http://www.obunsha.co.jp/04/034047
    という基礎レベルの英文解釈本が旺文社から出ています
    残念ながら音声は無いのですが、フルカラーでかなりわかりやすいと思います
    一読してみてはいかがでしょうか

    • >通りすがりさん:おぉ!情報有り難うございます。タイトルは知っていましたが、まだ中身はチェックしていませんでした。中身見てみますね。12日間で終わるってのも基礎レベルでは良さそうですね〜。

  • 高校 英文読解を ひとつひとつわかりやすく。
    これはCDが付いてる最近出た解釈本ですね
    ただ到達点がどの程度なのかはわかりませんが
    かなり初歩から取り扱っていると思います。

    • >通りすがりさん:情報有り難うございます!あのシリーズはかなり易しいですよね。これから中身見てみますが基本はここだに代わるものになるかなぁ・・・。そろそろ基本はここだに代わる新しい参考書が欲しいですね。

  • こんばんは
    旧帝志望の高1です!!!
    英文解釈の参考書についてなんですが、
    自分で考えたプランとしては

    基本はここだ!→入門技術70→基礎技術100→ポレポレ→透視図

    ってな感じなんですけどどうですか?
    ちょっと多いなって思います…
    アドバイスくださいm(_ _)mお願いします。

  • 昨日本屋に英文解釈の参考書を見に行ってきました!
    そこで、英文熟考(上)(下)というものがありました。見たところ、基礎技術100とおなじくらいのレベルだったのですが、よい教材なのでしょうか?
    使うとしたら基礎技術100の方がいいですかね?
    ちなみに、自分は旧帝志望の高1で、ここだ!をやりおえました

    • >匿名Yさん:僕はそこまで強くオススメしていませんが、好みが合いそうなら使ってみてもいいかと思います。ただその前に『入門英文解釈の技術70』を使ったほうがいいかもしれません。使う場合は、内容をある程度読んで、自分でも理解できそうかどうか確認してくださいね。

  • 再来年に同志社の受験を考えている浪人生です。

    英文解釈の参考書ルートは、
    基本はここだ!→技術70→基礎100
    という順序を考えているのですが、
    基礎100がおおよそMARCH(関関同立も含まれると解釈しました)レベルと書いてありますが、同志社も
    基礎100までやれば十分でしょうか?

    同志社の出題傾向を調べたところ、長文読解は800語レベルと600語レベルの長文が一つずつ出題されるようで、MARCH(関関同立)の中では割と多めなんじゃないかと思い、技術100かポレポレなどもやった方がいいのかなと少し不安です。

      • 返信ありがとうございます。

        恥ずかしながら、最近大学受験を決意したので、今から一年間勉強して2016年に受験する予定なのです。
        説明不足ですみません。

        自分でも技術100やポレポレはオーバーワーク気味かなと思っていたので、これで安心して基礎100まで取り組めます。

        回答ありがとうございました!

  • 高1です。

    速読英単語必修編を読み込んだあとに英文解釈をしようと思うのですが、入門英文解釈の技術70と基礎英文解釈の技術100だったらどちらが適切なレベルだと思われますか?

  • 早稲田の社学志望の浪人予定のものです

    現役の時英文解釈の勉強は
    英語リーディング教本5週→基礎英文解釈の技術100を1週
    →ポレポレ関係代名詞までをやりました

    割とやったと思うのですが
    今年の社学の点数は50点満点中20点でした
    センターも過去問で140~170点台の間です

    なので「英文読解入門基本はここだ!」
    などの基礎から徹底して始めたほうがいいんでしょうか?
    それとも英語リーディング教本で代用は効いてるでしょうか?

    あと速読や精読は解釈の勉強で身に付くもので
    完璧に身につくものではないですよね?

    ちなみに今年の社学の入試は傾向が変わったのもあって
    最後まで読むのにも全然時間が足りませんでした(立教も同じ)

    • >早稲田社学志望浪人:
      解釈が出来るのと英語長文が解けるのは全くの別物です。
      何が原因で出来てないのかを先に考えたほうがいいです。
      それよりもセンター英語の得点を教えて下さい。
      一応一通り勉強したのなら、

      解釈がどうこうではなくて丁寧に長文を
      読めるかを確認して下さい。
      マーク模試センター過去問で
      9割取れないなら早稲田以前の問題です。

      • 返信ありがとうございます

        センター英語の本番の点数は145点でした
        ギリ9割は過去問で10年分中2回だけ
        取ったことがあります(大抵は155点前後)

        あと今まで勉強した教材は

        速単3週上級途中まで
        レベル別文法5までを3,4週ずつ
        過去問立教10年分以上、早稲田10年分
        ターゲット熟語
        10月まで速単などの音読(それ以降ずっと黙読)

        リスニング(CD)の勉強はしたことないです
        解釈系は以前のコメントどおりです
        あとやっておきたい英語長文などの
        長文問題集は速単で置き換えられると思ってやってません
        英語は東進で受講を受けたりもしました

        あと入試の長文では1文読んで意味が
        あやふやだったときは序盤はもう一回読んだりしますが
        中盤になるにつれて時間がないので
        全部読めばわかるだろうと思って
        とりあえず飛ばしてくこともあります

        センターは毎回ギリギリか、4,5分前に終わります
        センターの伸びは10月ぐらいの時は
        まだ120点ぐらいでした(4月の時も120点)

        • >早稲田社学志望浪人さん:センターでその得点なのに速単上級使うのはちょっとないです。
          マーク模試問題集やセンター過去問題を最低でも20年以上やりこんで9割取れるようにして下さい。
          早稲田社学の英語はそこまで難しくありませんし比較的スタンダードです。
          そのスタンダードな問題で失点しないようにするためには、センター程度の英語で失点していてはダメです。

  • はじめまして!
    無印解釈技術100と英文読解問題精選
    のレベルはほとんど同じと考えて
    良いでしょうか?

  • はじめまして、高3の者です。長文問題が苦手でいろいろと探していてこちらのサイトに探し当たりました。

    今年の1月のセンターは162点でした(昨年は128点でした)。
    単語数スコアは調べたところ5200程度でした。単語集はターゲット1900がもうすぐ終わりになります。文法はFORESTをやった後は、今のところ特にやっていません。

    塾や予備校には行っていません。学校の授業は過去問を使って構文読解・長文演習・リスニング・英作文を中心にやっています。
    夏以降にガンガン長文を読み込んでいくために、英文解釈の参考書を始めたいと思ってます。

    今迷っているのはどのレベルの参考書から始めるべきかということです。
    学校の先生に相談したら、基礎英文問題精講が良いと言われたんですが、いろいろとサイトの情報を見ているとまだレベルが高いんじゃないかと思ってます。

    一方で「基本はこれだ」のレベルはクリアしているのではないかと感じるのですがいかがでしょうか?

    スマートリーディング、技術70、技術100の中ではどれが今の自分のレベルに合っているのか、アドバイスいただけると嬉しいです。

    • その参考書はまだ未チェックですね〜!センターまではカバーしているっぽいですが。けっこう評判良さ気なので見てみますね。

  • 神戸大学志望の駿台予備校生です。
    夏期に取り組む英文解釈系の参考書を今探しているのですが、
    ポレポレか英文熟考で迷っています。
    おすすめのものだったりアドバイス等をください。

    • >ともやさん:センター英語で9割は取れていますか?取れていないならばこれ以上難しい参考書をやるよりもセンター演習をまずしっかりやったほうがいいと思います。センターで取れなければかなり不利になるでしょうから。それが取れている前提でお話すると正直何でも構いません。ポレポレは今の入試傾向に合わない事も多いので(ハイレベル過ぎて)やってもいいですが、長文問題集とか過去問をやりこんたほうが効果が高いかもしれません。

      どちらかをやるなら僕はポレポレかなぁ。ぶっちゃけ好みもあります!(`・ω・´)ゞ

  • 麻布大学獣医学部獣医学科志望の高3です。
    いま夏休みなので基礎英文解釈の技術100とネクステをやっています。
    今僕は全統マーク模試で160前後です。
    いまの教材がぼくのレベルに合っているか、もしくはなにかほかにオススメのものがありましたらご意見を聞きたいです。よろしくお願いします!

    • >たいちさん:マーク8割なら合ってると思います!大丈夫です、自信持って基礎100やネクステをマスターしちゃってください^^

      • もう少し聞きたいのですが、
        麻布の獣医は標準的と言われていますが長文3題を60分でマーク形式です。僕はまだ長文をやっていないのですがいつ頃からやり始めたらいいですか?
        もしオススメがあれば教えてほしいです。
        あともう一つあるのですが
        友達からの依頼でマーク6割5分で基礎100を使っているのですが、どうですか?他のもののほうがよろしいですか?

  • 駿台模試の英語の偏差値が40台前半と散々です
    志望代は神戸大なのですが英語のせいで判定が落ちています
    文法書をやり込み文法問題は解けるようになりました
    そして今シス単で単語をかなり覚えています
    そこで長文の勉強がしたいのですがこのような感じの僕にあった英文解釈の参考書はありますか?
    長文問題集はあるのですがなかなか解けません

    • >しゅーさん:基本はここだ!とかカンタンな解釈系の参考書を一冊カンペキに覚えてみて下さい!!!!

  • 今高3で、センター過去問やマーク式予想問題?などで145〜150くらい取れてきた感じのものです…。あとセンターまで100日という短い中で、日東駒専やマーチの赤本を解き始めているのですが、わからない構文や解釈でつまずき、付箋が増えていくのですが、しっかり文の構造をとって解説がある参考書を今からやるべきか、赤本をこのままひたすら解いていくのみか、迷っています…いまから基礎英文解釈100など始めるのは遅すぎでしょうか?

    • >えっぐたるとさん:志望大学はどこですか?基礎100までやらなくても、いまの勉強を続けていれば良さそうです。
      単語や熟語、構文などをしっかり毎日覚えていきましょう。
      もし志望大学が早慶レベルなら基礎100やってもいいと思います。日東駒専レベルの構文でつまずくなら多分そこは学習が甘いのでしっかり毎日復習して下さい。

      赤本もどんどん解いていいのですが、どうせ解くならその中で吸収できる知識をしっかりと吸収して下さいね。

  • 高2です
    旺文社から出ている入門英文精講をやっているのですが、恥ずかしながらわからないところが多いので、
    基本はここだ→スマリー→入門英文精講→基礎問題精講(入門と同じ旺文社)→英文標準問題精講
    というようにやっていこうと考えているのですが、間に合わないでしょうか?
    また、英文解釈の技術系(桐原書店)と英文精講系(旺文社)どちらが分かり易いのでしょうか?

    • >YSさん:やーちょっと多いです!そんなにやんなくてもいいです。やるとしても基本ここだ挟んでからやるくらいでOK。あと基礎精講と標準精講はやんなくてもいいです。志望大学にもよりますがそこまでやるなら長文に時間かけたほうがいいです。

      僕的には解釈の技術が好きです。CDも付いていますから学習しやすいですし。あと精講は本のサイズが小さいので僕的にはそれもちょっと嫌ですね〜単純に好みの話ですが!笑

  • 技術シリーズは誤訳意訳が多いと聞くので、肘井学の本orスマリー→rise構文解釈と考えているのですが、
    この本達は良書なのでしょうか。

  • いつも独学ラボでで勉強の仕方などを参考にしながら、勉強をしています。

    通信制高校に通っている高2です。

    中学を行ってなかったので、中学のところから英単語と英文法を今の段階で勉強しています。

    使ってる参考書は記事にもあった中学英文法を修了するドリルとシステム英単語中学版です。

    これが終わったら、高校の英文法はフォレストとその準拠教材の解いてトレーニングでインプットとアウトプットをしていき、やっていこうかなと思っています。並行してシステム英単語ベーシックをやろうろうと思っています。

    文法の勉強と単語の勉強はこんな感じでいいのでしょうか?

    英文解釈の参考書は入門英文解釈の技術70というものを、持っているのですが、「英文読解入門基本はここだ!」を買って、先にやった方がよいのでしょうか?

    英文解釈などは文法の勉強がどの程度できた頃にやり始めた方がいいのでしょうか?

    質問ばかりですみません。

    • 中学英文法は良いですがForestはあまりおすすめしてません。
      量が多すぎますので。解いてトレーニングもハイレベルな問題集なのでかなりおすすめできません。
      英文法レベル別問題集とかがいいかもです

      基本はここだからがいいですよ。
      基本はここだは今からでも出来ると思うのでトライしてみてください。

    • 超基本分かってたらOK。というか解釈系の本を読んで理解できるならOKです。
      読んでみて意味不明だったら文法を理解するくらいでもいいですよ。

  • 高2です。
    旧帝大レベルを志望しています。
    受験までの英語のおおまかな計画をたてたのですが、意見をいただけませんか?

    単熟語
    ターゲット1900(現在1500済)→解体英熟語→DUO

    文法
    ネクステ→ファイナル英文法

    英文解釈
    基本はここだ→入門英文解釈→基礎英文解釈→(ポレポレ)

    英語長文
    (キムタツ式英語長文速読読解ゼミ センター編)→やておき300→やておき500→(未定)

    速読練習としてキムタツ式が気になっているのですが、速読英単語か速読英熟語かのどちらかの方がいいのでしょうか?それともやておき300をやりこめば速読力はあがるのでしょうか?

    また、単語帳2冊目としてDUOを考えているのですがどうでしょうか?

    • 旧帝大でしたらセンター9割目指して勉強すべきですから、あんまり難しい教材はやらないほうがいいです。
      DUOとかファイナルとかいいんですが、まずはセンター9割取るための勉強をしましょう。
      たぶんその量の参考書やったらやりきれなくて落ちます。

      速単と速熟でもいいです。やっておきたいはあまりおすすめしてません。

      僕なら

      ・ターゲット1900の1500までをカンペキに覚える
      ・ターゲット1000とか何でもいいので熟語帳をカンペキに覚える
      ・基本はここだ

      センター試験読解の点数が面白いほどとれる本(キムタツ式でもいい)

      速読英単語+マーク模試問題集(8回分)を2冊3冊分やってセンター8割〜9割目指す

      それ以降は何やってもいい

      って感じです。

  • 英文解釈の参考書で、「集中12日間! 英文解釈のいちばん大事なところ」もオススメです!
    フルカラー、会話形式、SVOCMが全てにある、復習しやすい、あと英文解釈の技術より文が新しい…等の点でオススメです。

    CDがないのと、文が少し少ないのが難点ですが。入門としては十分だと思います。

    英語長文なんですが東進のレベル別問題集より、全レベル別問題集英語長文の方が解説が詳しくて良いと思います。
    特に、最初のレベルの方はほとんど英文が分解されているのでとても復習し易くて良いです。
    ※旺文社の宣伝とかではないですよ。

    あと、独学ラボさんはよく調べられていて色々な人の助けになってると思うのですが、理系が受験するような科目(数学、理科、公民)が少なくて少し残念なところでもあります。

    僕からの意見を述べさせて頂きました。
    参考になればと思っています(^^)長々と失礼しました。

    • >ゆうさん:その本も良いですよね!!!全レベル別も結構良いですよね。旺文社はその辺かなり最近力入れてるなーと思います。

      理数系とか社会もどんどん増やしていきたいと思うんですけどね〜。なにせ一人で書いてるものですから(^_^;)頑張ります!笑

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    ABOUTこの記事をかいた人

    与那嶺 隆之

    高3の9月から勉強を始め(当時偏差値38)1年間の自宅浪人を経て早稲田大学に合格。その後も勉強を続け勉強法を研究し、予備校に通わず参考書で合格する方法をブログやメールマガジンで発信している。