本番に弱い人が読んでおくべきメンタル・技術の本2冊

受験本番に勝つ!77の作戦
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よなたん(与那嶺隆之)
偏差値38の状態から参考書学習による独学で早稲田大学に合格。受験生に効率の良い勉強法を伝える「独学ラボ」を運営。参考書・勉強法研究家。自身で学習塾を経営する傍ら、あらゆる学習塾・予備校のコンサルティングも請け負う。

私立大学の入試も近づいてきて、緊張してきた人もいるだろう。もうすでにいくつか入学試験を受験した人もいるのではないだろうか。 受験は本番で実力を発揮しなければ意味がない、厳しい試験だ。

様々なプレッシャーを感じて、実力を発揮出来ない人も多いだろう。 今日は本番が弱い・試験が近づいてきてどうしようもなく緊張している人などにおすすめの本を紹介する。

  例えば焦った時の対処法など、本番に強い人と弱い人では試験本番での習慣に大きな差が出る。本番に強い人の習慣を真似ることであなたも本番に強くなれる。

受験本番に勝つ!  77の作戦 (超明解! 合格NAVIシリーズ) ケアレスミスをなくす50の方法 (超明解! 合格NAVIシリーズ)

 

『受験に勝つ』は本番でのメンタリティ、心構えについて解説した本だ。かなり細かく具体的な方法が解説されている。 例えば「周りを見下す」といったテクニックは私もしていた。これだけ見ると言葉が悪いが、メンタルを強く保つためには有効な技術だ。 私は試験本番、周りの受験生はみんな落ちるだろうと思って受験していた。

「だいたい10人に1人しか受からない。ならば自分の周りにいる受験生は皆落ちるんだろうな」と思いながら受験した。 非常に性格悪いことこの上ないが(笑)自分の心の中だけで思っておけば良い。

性格が悪いと思われるのは私だけで良い…。 他にも「寝られないときどうするか」「100%じゃなくてもいい?」など、本番に弱い人にとってはためになる情報が満載だ。 私は正直に申し上げると本番に強い方なので、読んでいて「全部やっているな」と感じた。まずは立ち読みで読んでみるといいだろう。

本番に弱いと思う人はぜひ読んでみてほしい。本来は直前に読むのではなく、1年前からこのテクニックを知って模試で実践するのが一番だ。 ということで、本格的に受験向きの模試を受け始めている高校2年生にもおすすめしておこう。   『ケアレスミスをなくす』は文字通り、ケアレスミスが多い人におすすめできる本だ。これは受験生にもおすすめだが、高1・高2にも読んでほしい内容だ。            

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受験本番に勝つ!77の作戦

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与那嶺 隆之

高3の9月から勉強を始め(当時偏差値38)1年間の自宅浪人を経て早稲田大学に合格。その後も勉強を続け勉強法を研究し、予備校に通わず参考書で合格する方法をブログやメールマガジンで発信している。