第一志望はゆずれない、ほんとうに??模試を受けて勝手に諦める人たち

桜
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よなたん(与那嶺隆之)
偏差値38の状態から参考書学習による独学で早稲田大学に合格。受験生に効率の良い勉強法を伝える「独学ラボ」を運営。参考書・勉強法研究家。自身で学習塾を経営する傍ら、学習塾・予備校のコンサルティングも請け負う。

昨日、2人の受験生とお話しました。彼らとの話で共通するのが「第一志望に妥協している」ということです。

一人は早稲田大学の社会科学部、商学部志望ということでした。しかしよく話を聞いてみると、本当は政治経済学部に行きたいとのこと。

理由を聞いてみると「政経になると国語が難しかったり自由英作文などの負担が増えるから…浪人もありかなと…」という話をしていました。

もう一人は、法政大学を目指しているとメールでは書いてくれましたが、本当は早稲田大学に行きたいとのこと。でも学力が足りないから目指せないという。

こういう人は多いでしょうし、これからの時期はもっと増えます。確実に。

今日明日は河合塾の第三回全統マーク模試を受ける人も多いでしょう。まず間違いなく、この時期の模試の後は「第一志望を変える人」が増えます。

今日は第一志望について考えたいと思います。

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第一志望を言い訳付けて諦める人たち

昨日話した人も、「時間がない」「英作文などやったことない」などの理由で政治経済学部を受けるのを諦めようとしていました。

しかし、僕はそれで本当に良いのか?問いました。

 

彼はこの時期に浪人もちょびっと考えている…ということも話してくれました。

ここが最大のポイントだと思います。いいですか。

逃げたいからこの時期に浪人を考える

「もう苦しい勉強から逃れたい」から皆浪人を考えるんですよ。言ってしまうと。

いま精一杯勉強しているけど苦しい。なかなか成績上がらないし。だったら浪人すれば時間出来るしもう少し楽に勉強できるんじゃないかな?

こう思った人がどうなるか。「浪人すること」「いかに自分が現役で受かるのが難しいか」を正当化しようとします。

いかに自分が現役で受かるのが難しいかを力説したりするわけです。

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これは、「成績が悪いから浪人したい」「もう絶望的だから勉強できない、やる気がでない」とかじゃないんですよ。

 

もう勉強が嫌で逃げ出したいからやる気を出してないだけ。浪人しようとしているだけ。

それだけです。

 

こういう部分といかに向き合えるかが重要です。コレが別に悪いとは言いません。みんな思うと思います。

そこで、自分の気持ちに嘘をつかず、正面から向き合って、逃げずに自分の意志を貫けるか。これからの時期で大切なのはここです。

 

勝手に諦めていくライバルたち

僕は思うんです。この時期って実は偏差値伸ばすことは難しくないんですよ。

だって、ライバルはビビって逃げて勝手に志望大学のレベル落とすわけですから。

親や教師に言われたり模試の結果を見て、第一志望を諦めてやる気を無くして勝手に離脱していくライバルが多いわけです。

周りが勝手に落ちていくわけです。あなたは自分を信じて毎日もう勉強すればいい。それだけで偏差値上がります。

 

大切なのは最後までやり切ること。進学とか浪人とかは終わった後に考えれば良くないですか。まだ考える時期じゃないと思います。

そんなことを考える時間あるならさっさと勉強しろ。僕は最近そう言っています。いちいちしょうもないことで悩まないで下さい。

 

しょうもないことで悩むのも勉強から逃げ出したいからなんですよ。勉強したくないから、しょうもない悩みを作り出すのです。分かります?

 

 メルマガでは昨日録音させてもらった生徒との通話を配信します。気になる方はご登録くださいね。今日のお昼ごろに配信します。

 

第一志望はゆずれないのか?皆ゆずりまくってますよね(笑)だったらあなただけは絶対にゆずらなければいい。そしたら周りは勝手に諦めていきますから。絶対勝てます。

 

今日はプログラムの30人以上で勉強合宿です。15時間勉強してます。

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桜

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与那嶺 隆之

高3の9月から勉強を始め(当時偏差値38)1年間の自宅浪人を経て早稲田大学に合格。その後も勉強を続け勉強法を研究し、予備校に通わず参考書で合格する方法をブログやメールマガジンで発信している。