地学基礎参考書おすすめ5選

この記事を書いている人
よなたん(与那嶺隆之)
偏差値38の状態から参考書学習による独学で早稲田大学に合格。受験生に効率の良い勉強法を伝える「独学ラボ」を運営。参考書・勉強法研究家。自身で学習塾を経営する傍ら、あらゆる学習塾・予備校のコンサルティングも請け負う。

センター試験地学基礎のオススメ参考書をご紹介します。地学は新課程で「地学基礎」「地学」に分かれています。地学はマイナー科目のため、参考書も少なく地学基礎への対応も遅れがちです…。 今回は地学基礎対応の参考書の中からオススメのものをご紹介していきます。

メインテキスト

初めはセンター試験専用のテキストで勉強するのがいいでしょう。面白いほど、実況中継どちらでも構わないと思います。

地学が全く分からない、イメージも出来ないという人は『大人のやりなおし中学地学 震度とマグニチュードの違いは?飛行機雲はどうしてできるの? (サイエンス・アイ新書)』を先に流し読みしておくといいかもしれません。 勉強法としてはとにかく何度も通読することでしょう。

  1. まずは全体像を把握する目的でサクッと通読する。
  2. 2周目3周目も同じように通読する。
  3. 4周目以降:少しずつ丁寧に、詳しい部分まで読んでいく

勉強法の注意点としては書かないことです。参考書に書いてあることをわざわざノートにまとめるという謎の無駄作業をする人が多いですが、そんな事はしなくて良くて、何度も繰り返し読めばいいです。 そして問題を解きましょう。問題解くだけなら口頭で出来ますよね。 用語などを覚えたいなら『地学基礎 書き込みサブノート』などを併用してもいいでしょう。

用語を空欄のままで答えていくか、オレンジペンで書き込んで赤シートで隠して暗記していきましょう。

問題演習

マーク式問題集や過去問で問題演習→苦手分野を復習していきます。

  1. マーク式で特定分野を解く
  2. 実況中継などの同じ分野を復習

という流れで勉強するといいでしょう。

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2 件のコメント

  • はじめまして。真柚と申します。いつも勝手に励ましていただいております。本当にありがとうございます。このブログを見なければ頑張れていないかもしれません。今回、どうしても聞いて欲しいことがあり、きずいてもらえないかもしれませんがコメントをさせていただきます。

    私は現在、管理栄養士になりたいという夢を叶えるべく勉強しております。大学は日本女子大学、京都女子大学、同志社女子大学、近畿大学を考慮に入れている高3です。私は生物を授業で習っていませんが生物を受験で使います。生物をどう勉強すればよいのか分かりません。セミナーというワークを使っています。セミナーだけを繰り返せばよいのか、他のワークも使うべきなのか、どうやってワークをすればよいのか…自分は今何をすべきか分からなくなってしまいました。

    分かりにくい文章ですみません。長文失礼いたしました。お返事待ってます。

    • >真柚さん:まず目標として欲しいのはセンター生物で得点出来るようにすることです。私大でも必要な力が試されますからね。そこでセミナーでも良いと思うのですが、けっこう分厚いですよね?いきなり問題集とかだとキツイかもなのでもっと薄いテキストで勉強してもいいかもです。セミナーを一応理解できて覚えられるならセミナーを勉強しながら勉強した範囲をセンター過去問系で実践してみる、というような勉強をしてみてはいかがでしょうか。

      セミナーが意味不明、と言う場合なら『生物をはじめからていねいに』のような講義系の参考書をまず読んでみましょう。がんばってくださいね!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    与那嶺 隆之

    高3の9月から勉強を始め(当時偏差値38)1年間の自宅浪人を経て早稲田大学に合格。その後も勉強を続け勉強法を研究し、予備校に通わず参考書で合格する方法をブログやメールマガジンで発信している。