高校英文法をひとつひとつわかりやすく。の使い方

この記事を書いている人
よなたん(与那嶺隆之)
偏差値38の状態から参考書学習による独学で早稲田大学に合格。受験生に効率の良い勉強法を伝える「独学ラボ」を運営。参考書・勉強法研究家。自身で学習塾を経営する傍ら、学習塾・予備校のコンサルティングも請け負う。

高校英文法をひとつひとつわかりやすく。: CDつき (高校ひとつひとつわかりやすく)英文法がどうしても苦手だ。高校英文法を一から理解したい。

そんな人にオススメの参考書が『高校英文法をひとつひとつわかりやすく。』です。

この参考書は英文読解に必要な英文法の知識を1冊で理解することが出来るものです。

難しすぎないから読みやすいし、CD付きなので発音慣れもできるし復習もしやすいです。

今回はこの『英文法ひとつひとつ』の使い方を解説します。

スポンサーリンク

基本スペック

  • [ジャンル]英文法講義本+問題集
  • [問題数]
  • [難易度]入門〜基礎
  • [必要学力]特になし
  • [到達レベル]解釈ができる
  • [勉強期間]2週間
  • [使用目的]基本的英文法を理解するため
  • [勉強目標]練習問題を完答できる
  • [対象者]英文法が苦手な人

高校英文法の基礎を分かりやすく解説した参考書、しかも練習問題も付いていてCD付きの参考書はなかなかないものです。

その点、この参考書は簡潔な解説でサクサク進めることができるし、練習問題もあるし、英文音声を収録したCDまで付いています。

英語が苦手な人や高1、高2の方には非常にオススメです。

文型、時制、受動態、助動詞、不定詞、動名詞、分詞、仮定法、比較、関係詞、名詞節、副詞節、強調構文、形式主語・形式目的語…

英文法の基礎とよぶべき部分をひと通り1冊で学ぶことが出来る本はなかなかありません。

スポンサーリンク

使い方

  1. 解説を読んで練習問題を解く。
  2. 練習問題は白紙のままか赤ペンで書き込む。鉛筆で答えを書かない
  3. CDを聞いて英文を繰り返し音読する。

このあとは?

英文解釈入門として『高校英文読解をひとつひとつわかりやすく。』を勉強してみましょう。

同じようなコンセプトで、英文解釈の基礎を身に付けることが出来ます。

スポンサーリンク

参考になったらぜひシェアをお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

与那嶺 隆之

高3の9月から勉強を始め(当時偏差値38)1年間の自宅浪人を経て早稲田大学に合格。その後も勉強を続け勉強法を研究し、予備校に通わず参考書で合格する方法をブログやメールマガジンで発信している。