ヒーローアカデミー|ミスターステップアップとコラボした通信講座

はじめまして。受験コーチの与那嶺です。この度は通信講座のページをご覧いただきありがとうございます。

この通信講座では、

  • やる気、モチベーションアップのサポート
  • 勉強の年間計画、添削アドバイス、全教科の勉強法のレクチャー
  • 運動、睡眠、食事など身体のパフォーマンスアップ
  • 生活習慣、人間関係、勉強部屋の環境など生活面のサポート

などおもに「心」「技」「身体」「生活」の4つをサポートします。

一般的な通信講座でありがちな

  • 「やるかやらないかは自分次第」で、課題がどんどんたまっていって続かなくなってしまう」
  •  計画の立て方がわからず勉強が進まなくなる…

といった問題を払拭し、参考書による自学自習をサポートしてあなたを志望校合格へと導きます。

ですが、この通信講座で私たちの目指している未来はそこではありません。受講することで「あなたの人生のステージ」を飛躍的に向上させることを目的としています。

極端に言ってしまえば、

「志望校へ合格することは当然として、もっと先を目指そうよ」

ということです。

第一志望校へ合格することは、あくまであなたの人生の質を向上させる「手段」であり、「目的」ではありません。

  • 偏差値至上主義
  • 有名大至上主義

ぼくは、そんな一般的な予備校とは全く違った未来をあなたに提供します。

以下のようなことが知りたい方はどうぞこのまま読み進めてくださいね。

  • いつどんな参考書で勉強すればいいかが明確にわかります
  • 自分で計画を立て修正できるようになります
  • 1日で100個〜200個英単語をラクラク覚えられるようになります
  • 各科目でセンター試験8割〜9割突破する勉強法がわかります
  • 毎日10時間以上、安定して勉強できるようになります
  • 学校と受験勉強の両立ができるようになります
  • 過去問の効果的な活用法がわかります
  • 英語の速読力をアップさせ制限時間内に高得点を取れるようになります
  • 国語で安定して高得点を取れるようになります
  • 社会で効率的に用語を覚えられるようになります
  • 大学に合格してからも活きる読書法が身につきます
  • 自己管理ができるようになります
  • 自分はなんでもできる!という自信がつきます
  • 好きな事や得意なことを仕事にする方法がわかります

年間1000万アクセス。日本一の勉強サイト

ぼくはいま、ブログやYouTubeチャンネル、メールマガジンをとおして勉強法を受験生にお伝えしています。ブログは毎日1万人以上の受験生がおとずれ、全てのメディアをあわせると年間1000万以上のアクセスがあります。

ぼくが指導する生徒は、

  • 偏差値40から早稲田大学に合格したり、
  • 2浪の自宅浪人からMARCHに合格したり、
  • 引き込もりの絶望的な状態の受験生が夏からお茶の水女子大学に合格したりしています。

また、受験生に勉強法を教える一方で、学習塾や予備校、受験指導のプロの方にも指導や経営のコンサルティングをしています。

初めて受けた模試で偏差値38

今でこそ受験勉強の専門家として活動しているぼくですが、もともと勉強とは無縁の人間でした。これまで一度も塾や予備校に通ったことがなく(通わせてもらえませんでした)、中学、高校は部活のテニスばかりで、テスト前ですら勉強をしませんでした。

高3の9月にようやく重い腰をあげて受験勉強をはじめるも、10月に受けた「全統河合模試の偏差値は38」。英語はSVOCどころか「目的語ってなんだ?」というくらいなにもわからない状態でした。

  • 「自分はいくら努力しても成績を上げることができないのか?」
  • 「やっぱり勉強って才能なのか?」

当時のぼくは、本気でそう思っていました。

勉強法を変えて、4ヶ月で偏差値40アップ

そんなある日、家の近くの本屋にきたぼくは、普段見ている参考書コーナーからやや外れた「勉強法」のコーナーをなんとなく眺めていました。「ふーん、勉強法なんてあるんだなー。」なんて思いながら眺めていると、とある本が目に止まります。

手にとった勉強法の本を読んで、ぼくの運命は大きく変わりました。その本には「勉強法を変えれば成績が上がる。受験は才能ではなく要領や工夫で決まる」といったことが書かれていました。書いてる内容にぼくはどんどん引き込まれ、立ち読みでその本をすべて読んでしまいました。

「この方法なら自分でも成績を上げられるかもしれない!」そう思ったぼくは本を買って帰り、本の内容を熟読します。これまでの自己流の勉強法をすべて捨て、本に書いてあるとおりに勉強をしていきました。

その結果、成績は急上昇。

ぼくはその後、たった2ヶ月で早稲田の英語の過去問が読めるまでになります。「正しい方法で努力を続ければ必ず結果は出る」そう確信したぼくはその後も勉強を進めます。

そして1年後、紆余曲折はありましたが、自宅浪人の末に早稲田大学に合格することができたのです。

数百冊の勉強法の本をまとめた勉強法サイトを作り上げる

大学に入ってからのぼくは、予備校、個別指導塾、集団授業塾、通信教育会社などあらゆる教育事業に関わっていきました。たんなる指導だけではなく、社員教育や営業、テキスト作成など、やれることはなんでもやっていきました。

また、書店でならんでいる勉強法の本や参考書をかたっぱしから読んで研究していきました。世の中には「◯◯勉強法」と名の付いたメソッドが大量に溢れています。

実際に使えるものもあれば、使えないものもあります。というのは、本を書く人というのは、子供のころから頭が良かったり、小学3年生の頃から塾に通い、中学受験、高校受験をしてきた優等生(エリート)が多いからです。

「自分のように偏差値30台で中学英語もボロボロの学生でも1年で早稲田や東大など難関大学に合格できる『現実的な』勉強法はないのか・・・?』

こうした問いを持ったぼくは、何年も研究と実践を繰り返してきました。実際、1年という短期間で難関大学に合格できる学力を身につけるのは、カンタンなことではありません。

その結果、「優等生がやってきた理想的な勉強法」ではなく「才能がなく勉強経験も浅く勉強習慣も付いていない人でも、現実的に成功できる効率的な勉強法」を生み出すことに成功しました。そのエッセンスを詰め込んだのがこのサイトです。

ぼくのサイトを読んで勉強するだけで

  • 「偏差値50から早稲田大学に合格できました!とか、
  • 「自宅浪人でもお茶の水女子大学に合格できました!」

といった声を頂くようになりました。ぼくが提唱する勉強法で合格する受験生がいるのはとても喜ばしいことでした。

理想の教育と、予備校の現実とのギャップに苦しむ

2015年からは学習塾や予備校のコンサルティングもはじめました。ぼく1人で指導できる生徒はせいぜい50人くらい。ぼく個人がやる活動だけではなく、教育機関、指導者の方をお手伝いして、より多くの受験生をサポートしてもらった方が、結果的に多くの受験生の力になれると思ったからです。

しかし、たくさんの塾や予備校、指導者と関わるなかで、ぼくは「絶望」しました。成績を上げるのが使命であるはずの塾や予備校の経営者の多くが考えていることは、受験生の成績アップではなく、企業として売上を上げることばかりだったからです。

合格実績、合格率の「真っ赤な嘘」

たとえば大手予備校や、全国に校舎がある準大手予備校。これらのHP上に公開している合格実績や数字はここだけの話、かなり「デタラメ」です。誰でもハッキリとわかる方法を1つお話しましょう。

大手予備校の東大合格実績者は公式HPによると以下のとおりです。

合計すると3371名同じ年の東大の入学者数は3146名です。

たった3つの予備校の合格者数の時点で入学者数を超えているという事実と「数字の嘘」。ぼくは受験生の時から見抜いていました。HPを見て、たし算すれば、誰でも分かることです。

なぜこうなるかというと、模試を受けたとか、季節講習会を受けた場合も合格者に含まれるためです(2つの予備校に通っている受験生もいます)。また1人が早稲田大学5学部に合格した場合でも5人と計上されることもあります

合格率を上げることもカンタンです。優秀な生徒のみを選抜し、合格可能性の低い生徒はクラスから排除すればいいだけです。そうやってクラスを外された受験生の相談にもぼくはたくさん乗ってきました。

実際にどれだけの大学に合格しているのか?は謎に包まれています。正直、実態は悲惨すぎて公表することはできないでしょう。

また、大学への合格実績は「予備校に入学した時点で合格相応の実力がある受験生」がほとんど作っています。そういう生徒は奨学生として扱われ、授業には出ても出なくてもよいという待遇で迎え入れられます。

偏差値がまだ合格レベルに達していない生徒はどのように勉強するのか?

予備校の都合の良いカリキュラムで勉強を進め、レベルが合っていない授業を取らされ、「学力が足りてないからもっと授業を取ったほうがいい」と勧められます。

こうして、授業に出ない優秀な受験生がそのまま合格し、授業をたくさんとる受験生はますます成績が上がらないという悲劇が生まれます。

「不要な授業でも取ってもらわないと社員として業績に響くんだよね・・・」

もう一つ、ここだけの話をします。ある予備校に勤務していた、ぼくの早稲田大学時代の友人の話です。その友人は以前、ぼくにこういう相談をしてきました。

「社員のノルマとして、受験生に授業を取らせないといけないんだよね。自分としては、この子にこれ以上授業を取らせるよりも復習をさせてあげたいんだけど、授業を取らせないと、自分の業績は下がって、上司から怒られるんだよね・・・」

ため息混じりにぼくに相談してきたその友人は3ヶ月後、その予備校を辞めました。良心の呵責に耐えられなくなったそうです。ぼくは正解だと思いました。

毎日たくさんの受験生からメールを頂きますが、

  • 「予備校の授業がついていけない」
  • 「レベル高い授業を知らずに取らされていて1年間勉強して全く成績が上がらなかった」
  • 「授業が多くて復習できない」

という相談が非常に多いのです。なぜ本人のレベルに合った授業を取らせないのでしょうか?ぼくには理解ができません。企業として利益を追求することは、ぼくも一人の経営者として重要だと思います。

ただし、「受験生の成績アップのお手伝いをする」という本来の目的から逸脱した経営手法だけは、ぼくはとりたくない。数々の塾予備校を見てきてそう思いました。何より、多くの受験生からの悲痛な叫び、涙をたくさん見てきました。

勉強のやり方や、非効率な授業カリキュラム、心無い講師や教師の指導を受けたせいで、成績は伸びず第一志望に合格できない。

そして「自分には才能がない」「自分は努力しても無駄」と自分自身を決めつけてしまう受験生がいます。ぼくにはそれが我慢ならないのです。

授業内容・勉強法のみの「低レベル」な教育

もちろん利益最優先ではなく、生徒の成績アップを最優先で考える塾や指導者も、同じくらいたくさん見てきました。中には素晴らしい理念で、思いやりをもって受験指導をしている先生方もいました。

ただ・・・正直、勉強法や受験ノウハウに詳しい「だけ」。ぶっちゃけた話、ぼくはそう感じていました。ぶっちゃけ「レベル低っ。」と何度も思うことがありました。こう言ったら怒られそうですが、思ってしまったのですから仕方ありません(笑)

成績を上げるためには、勉強を教えるとか、勉強法を教えるだけでは不十分なのです。たとえば精神面や体調面、人間関係など、受験生の問題を根本から解決することで、合格へと導くような指導をしている塾には出会えませんでした。

「なぜそこまでやらないんだ?合格にはメンタルや体調管理も不可欠なことくらい当たり前だろう。優れた経営者やアスリートほどメンタルや身体にこだわるわけだし、受験生も当然そうしないと成績は上がらないでしょう」

ぼくは塾経営者や指導者にそう言い続けていました。

「勉強を教えるだけで手一杯でそれ以外のことはやっている暇がない。」そう何度も言われました。受験生が家族関係で悩んでいたり、実は乱れた食生活のために体調も精神もバッドになっていたりするのに、です。

指導者本人はこの「勉強以外の面」の重要性に気付いておらず、一生懸命指導をしているのでしょう。

しかし、ぼくから言わせれば、受験生の合格に向けて、成長に向けてあらゆる指導をしていかないのは「教育者の怠慢」だと考えています。だってそうでしょう。勉強するには身体がまず健康状態でないといけません。食事もパフォーマンスに大きく影響します。

プロアスリートのコーチが、「テクニックだけ磨けばいいんだよ」と果たして言うでしょうか?当然食事から、生活から、体調、体作り、精神面の強化などあらゆる面から選手のパフォーマンスアップのために対策を立てるはずです。

それは受験生も同様です。勉強だけ考えていては、実は成績は上がらないのです。

しかし、ぼくと同じように総合的に合格をサポートしている指導者や塾には、なかなか出会えませんでした。「自分がおかしいのか?ここまでこだわってやるよりも勉強法を究めたほうがいいのか?」何度も自問自答しました。

しかし勉強法に関しては、世に出ている書籍はすべて読み、自分のなかで体系化し、どれを伝えなければいけないのかという優先順位まで決めている状態でした。これ以上何をすればいいのか・・・正直ぼくは迷っていました。

全国模試1位、東大理三でA判定。受験を究めた達人との出会い

そんなある日のことです。ぼくは「とある塾」のお手伝いをしているという超一流の経営コンサルタント(Oさん)に呼ばれて、大阪府は枚方市に来ていました。

Oさんは「布団の西川」「ユナイテッド・アローズ」など、創業400年以上の老舗や一流企業がクライアントという、業界の中では知らぬ者はいないほどの方です。ぼくは2年前からそのOさんの下で経営を学ばせてもらっていました。

「与那嶺さん、紹介したい人がいるので、大阪まで来ませんか?」

Facebookのメッセンジャーでそう言われたぼくは、即答で「行きます」と答えました。最も信頼しているぼくの経営の師匠のお誘いです。行かないわけには行きません。

そうして新幹線で向かったのは大阪枚方市楠葉。京都駅から乗り換え着いたのは、都心から離れたところではあるけれど、駅前にはモールがあり活気がある、けれども空気は住んでいて静かな街でした。

大学受験塾ミスターステップアップ

そこでOさんに案内されたのは、大阪に塾を構える「大学受験塾ミスターステップアップ」。じつは、この塾のことはずっと前から知っていました。

それは8年前に出版された『E判定からの大逆転勉強法』。この本が出版された当初からぼくは読んでいて、指導の参考にもしていたのです。

勉強法だけではなく「潜在意識」や心理戦の話をしていて、「この本は他の本とは一味違い、非常に深い・・・」と思っていました。まさかOさんとこの塾が関わりがあるとは・・・。ぼくは何か不思議な縁を感じざるを得ませんでした。

塾に案内されたぼくは、塾の主任講師である村田明彦先生、柏村真至先生と顔を合わせ、塾の話や教育の話、そして通信コースの話をしました。ミスターステップアップでは、「心理戦」「場外戦」と言って、メンタルや勉強以外の部分が大事だということを指導している。

それに食事の面では、塾が塾生のために作った「社員食堂ゆにわ」という無添加、人口調味料一切不使用、その日取れた野菜で完全手作りの、身体にも心にもやさしいごはんを食べさせているとのこと。

塾には整体師もいれば、OBのお医者さんもいて、いろんな人がまさに「心技体」「生活」面で受験生をサポートしているのだと。そんな話を聞きました。ぼくは衝撃を受けました。ここまでやっている塾があるのかと。そして同時に思いました。「やっと見つけた」と。ぼくの理想の教育をすでに体現している塾を、人を。

先生が言うには、塾では塾生の指導を優先するため、通信コースにあまり力を入れることができなかったそう。そこで、通信教育に長く携わってきた与那嶺さんの力をお借りできたら嬉しいと言われました。

ぼくは二つ返事でOKを出しました。ぜひやらせてくださいと。ステップアップの「大逆転勉強法」「限界突破勉強法」「一発合格勉強法」そして心技体、生活面のサポートという教育を日本全国に広めましょう。

まさに人生が変わる受験生が増える。救われる受験生が絶対にたくさん増えますよ。こうしてぼくは、大学受験塾ミスターステップアップのお手伝いをさせて頂く事になりました。

・・・と、ここで先ほど書いた、全国模試一位、受験の達人は?と思ったかもしれません。ぼくも書いていて長くなったので「あれ?まだ出てないな?」と思っていました(笑)ご安心下さい。これから登場しますよ。

バーベキューと南極老人

ぼくが塾を手伝うといって約一ヶ月後。またOさんからメッセージが飛んできました。「与那嶺さん、明日塾でバーベキューをするんですが、きます?」メッセージの時間は、、、いま履歴見ますね、、、11月9日23時43分でした。

・・・ちなみにぼくは当時東京に住んでいました。かなり急です(笑)

ただぼくは2分後の23時45分には「日帰りになりますが行きます(笑)」と返してました。今見返すとえらい即答ですね(笑)

ということで翌日の始発でぼくは新幹線に乗って再び楠葉へ向かいます。楠葉に着き、言われたのは「今日そういえば南極老人も来ますよ」。

「マジですか?」思わずぼくは返しました。本の中で何度も登場する、村田先生や柏村先生の受験の先生であり、ミスターステップアップという塾の創始者である先生です。

まだぼくは会ったことがなかったし、人前に姿を現すことは滅多にないと聞いていたので、予想外の展開にぼくは焦ります。

バーベキュー会場に着き、ぼくは先生や塾生と肉に舌鼓を打ちます。「おいしい!!」お肉だけじゃなく、調味料や味付けはもちろん添加物、人口調味料は一切不使用。からだにやさしくおいしいごはんに思わず笑顔がこぼれます。

ごはんに夢中になっていると、ステキなぼうしをかぶった男性がいらっしゃいました。南極老人でした。いきなりの出会いにおどろきつつも、受験の話、勉強の話、食事の話などいろんな話題に話が弾みます。

その日の夜は南極老人や塾の先生方と、南極老人がかんがえる通信教育の形、理想の教育のありかたについて語り合いました。

話せば話すほど、ぼくがいままで考えていた理想の教育のありかたと、南極老人が考えるそれが、おどろくほど同じ方向性であることがわかります。南極老人はこうおっしゃいました。

「大学受験塾ミスターステップアップは塾にきてくれた子たちの指導を最優先しているから、これまで通信教育に力を入れることができなかった。

そんなときに、これまでインターネットを使った教育をずっとやってきた与那嶺さんとご縁を頂いて、それもわたしたちと同じような想いで受験指導をしてきたというのがうれしい」

ぼくがこれまでインターネットを使った通信教育をずっとやってきたのは、間違いなく、今この瞬間のためだったんだとそのとき確信しました。

リアルの現場で大学受験指導を追究してきたミスターステップアップ。通信教育の可能性と追究してきた与那嶺。両者がこのタイミングで出会ったことにぼくは強いご縁を感じました。

勉強法の限界

少し時間は遡りますが、ぼくが「勉強法の限界」を感じた時のエピソードをお話させて下さい。たくさんの受験生の相談に乗っていると「勉強法」以外の部分で勉強につまずいている子がたくさんいることに気がついたのです。

「やる気がない」と相談をしてくる受験生の悩みの原因は、100人いれば100通りあります。それは本人すらも自覚できていないことが多いのですが、

  • 「自分にはできない」と潜在意識(心の裏)で思っている
  • 部活で失敗して顧問に怒られてから、失敗することが怖くて仕方がなくて問題を解けない
  • 中学受験、に失敗したとき、母親に落胆されたときの心の傷がいまもフラッシュバックする
  • 自分には価値が無いと思っている。問題を間違える度に自分はダメな人間だと思えて辛い
  • 過去の恋愛の失敗で「自分は愛される価値がない」と自分を責めてしまう
  • ジャンクフード、添加物の入ったコンビニ食、スナック菓子が習慣化しているために身体も心もボロボロ、半分うつ状態(本人は自覚なし)
  • 身体の凝りが取れず眠気、集中力低下、体力低下、睡眠障害がある
  • 部屋が散らかっていてゴミ屋敷のようになっていて集中できていない

このような問題を抱える受験生を教えるなかで、勉強法だけ教えても限界があることを痛感しました。これらの例はけっして珍しいことではなく、受験生ならだれしも精神的・身体的な問題をかかえているものです。

「心技体」そして「生活」を充実させると成績が上がった

ぼくはどうすれば自信を持ち、集中力を高め、失敗を恐れないメンタルを作り、勉強に耐えられる健康状態を維持できるかを研究し始めました。

心理学、NLP、脳科学、遺伝子学、コーチング、睡眠、整体、自然食、マクロビ、ヨガ、瞑想、風水に至るまで、アスリートや経営者が実践しているパフォーマンスアップ法を研究し、使える部分は指導に応用していきました。

そして南極老人と大学受験塾ミスターステップアップに出会い、最後のピースである「生活面」の向上を指導に取り入れていきました。

その結果、どうなったか?

ぼくの指導を受けた受験生たちは例外なく、浪人生なら毎日8時間から10時間以上の勉強を安定的にできるようになっていったのです。

当然、成績もどんどんあがっていきました。本番にも強く、自信にあふれていきました。受験勉強は(仕事もスポーツも人生も)「心技体」そして「生活」など全てが整っていないと結果を出すことはできない。そう確信しました。

大学合格は人生のゴールじゃない。

ここからは受験のさらに先の話をさせてください。ぼくはただテクニックとしての受験勉強法を教えているのではありません。

大学入学後、そして働いてからも一生役立つ「人生成功の方法」を受験生にお伝えしているのです。これはどんな塾予備校でも先生でも教えられない、ぼくだけの教えです。

ぼくが大事にしていることは、大学進学後にも活きる学び方です。大学受験は人生のゴールではありません。むしろスタートです。

大学で何を学び、大学卒業後どう働くか。誰と働くか。どのように働いて世のため人のために貢献できるか、いかに幸せに生きるかが、ぼく達の人生のゴールであるはずです。

しかし世の中の受験指導は「大学合格」だけをゴールにして、小手先のテクニックだけに終始しています。そして大学合格のみをゴールにしている受験生は、大学に入って「燃え尽き症候群」になり、勉強しなくなります。

実はぼく自身も経験しましたし、たくさんの燃え尽きた大学生を見たりしてきました。せっかく早稲田に合格しても、大学合格のみがゴールであったために目標を見失い、何も手に付かないという大学生もたくさん見てきました。

大学入学後の「生きるビジョン」を示したい

受験生にとって、大学合格がゴールではあるけども、あえてそのさらに先をゴールを設定させる。そうすることで、受験生の中で思考の抽象度がグンと引き上がり、熱意あふれる状態で勉強ができるようになるのです。

ある医学部志望の子は手帳に「絶対に諦めない医者になる!」という目標を掲げていました。「医学部に入る」のがゴールではないのです。

◯◯な人になるという先の先のゴールを設定することで、受験で挫けそうな時も「諦めない医者になるんだからここで折れてはいけない」と自分を奮い立たせることができるのです。また医学部に入ってより一層勉強に取り組めるようになるハズです(その子はいま医学部で目標の医者になるべく勉強しています)。

自分を変える、人生を変える、世の中を変える通信教育

ぼくが考えているのは、単なる大学受験で合格するとか、成績をアップするということではありません。成績を上げるのは当たり前。ぼくはもっとあなたに、抽象度の高い目標を設定してほしいんです。

  • 大学に合格する?
  • 一流企業に就職する?
  • 医者になる?

そういった目標でもいいのですが、大学合格はゴールではありません。就職も医者になることもゴールではありません。それはスタート。

  • どんな大学生活を送るか?
  • どんな働き方をするのか?
  • どんなお医者さんになるのか?
  • どんな生き方をするのか?

といった事を真剣に考えるほうがはるかに大切です。

テンプレート大学生、テンプレートの人生でいいのか?

大学合格をゴールにすると、大学に合格した瞬間「燃え尽き症候群」になります。目標を失くして、バイトしたりサークルしたり遊んだり、、、いわゆる「テンプレート大学生」になってしまいます。もちろんそういうモラトリアム期間があってもいいでしょう。

しかし、ぼくはこれからの若者に対して「そんな人生でいいのか?」ということを問うていきたいんです。どうせ受験するなら。どうせ生きるなら、もっと大きな目標を設定してほしいと思っています。

世のため人のために働く。社会に貢献するために働く。そのために必要な武器を手に入れるために大学に行く。勉強する。そういう意識で勉強してほしいと思っています。

毎日朝から晩まで、死ぬほど楽しく笑えるライフスタイル

ぼくは大学受験を通して人生が変わったと思っています。早稲田大学に行き、起業して会社を作り、お金には全く困らないほどの収入を得られるような仕事ができるようになりました。

ぼくが働くのはお金のためではなく、もっと面白いことをするため。受験で成功する方法をもっと多くの若者に伝えて、受験を通して人生を激変させる、まさに「革命」が起きるようなインパクトを残したいと思って活動しています。

お金のために労働するという感覚は全くなく、1日じゅう朝から晩まで働いても全く苦しくない。休みも要らないし、毎日やりがいと生きがいを感じて、眠るのも惜しいくらい楽しく働いています。

どうせなら。どうせ受験するなら、どうせ働くなら、どうせ生きていくなら、そんな働き方、生き方をあなたにもしてほしいと思っています。ぼくの下で、ミスターステップアップの下で勉強をしていく中で、そんな「学校で普通の予備校でも絶対に教えてくれない人生の成功の叡智」をお伝えしていこうと思っています。

人生の主人公として生きる方法を教える日本唯一の学校「ヒーローアカデミー」

ぼくはこの通信講座を「ヒーローアカデミー」と名付けました。大学受験を通して、あなたが重い通りの人生を歩むために、夢や目標を達成できる力を養ってもらうための学校です。

ヒーローとして世のため人のために貢献することができる人材を輩出するために、ぼくはこの学校で以下の4つの「ヒーローアビリティ」をあなたに身に付けてもらいます。

  • Mindset(マインドセット・心・思考法・モチベーション・勉強習慣)
  • Strategy(ストラテジー・技・戦略・勉強法・解法テクニック・暗記術)
  • Body(ボディ・身体・食事・運動・睡眠)
  • Lifestyle(生活習慣・環境・人間関係)

授業を受けるだとか、勉強法を学ぶだとか、計画を立てる。それだけでは受験勉強は成功しません。受験に関わるあらゆるファクターを総合的にパワーアップさせることが、E判定からでも第一志望に合格するために必要な条件になります。

ぼくが教えるHERO’S METHODを身につけることで、大学受験だけじゃなく、大学入学後、社会に出てからも成功することができるようになります。

なぜならHERO’S METHODはぼくが数多くのスポーツ選手、経営者などを研究したり、実際にインタビューしていきながら、彼らが共通して大事にしているものを体系化したものだからです。

成績アップに徹底的にコミット

もちろん!この講座では勉強で成績をアップさせる方法を余すことなくお伝えします。それ以上に、人生で成功するために必要な思考法やマインド、健康法、情報の受け取り方を教えていこうと思っています。

勉強そのものとは一見関係ないようなことが、実は受験で(人生で)成功するためには重要なのです。そのことをぼくはこの講座を通してお伝えしたいと思っています。

そんなのはどうでもいい。勉強だけ教えてくれという人は、どうぞ、普通の塾や予備校に通ってもらえればと思います。それで合格する人もなかにはいるでしょう。

  • 塾や予備校では成績が上がらなかった。
  • 勉強法がわからない。
  • 自分の可能性を信じられない。
  • ただの受験で終わりたくない、普通の人生を歩みたくない.
  • もっと抽象度を高めて世のため人のために生きたい。
  • 自分の好きな事を仕事にしていきたい。

そんな人はぜひ一緒に勉強していって欲しいなと思います。

それでは講座の詳細をご説明させて頂きます。

指導内容

通信講座のサービス内容をご説明しますね。

  1. 受験戦略コンサルティング
  2. 月間計画添削&アドバイス
  3. 勉強法レクチャー映像授業
  4. モチベーションアップの会 映像授業
  5. スキーマ脳がめざめるスーパーレクチャー動画授業
  6. 英文和訳添削
  7. メール・FAX・通話による無制限の相談権利

1.受験戦略コンサルティング

通信コースに入会すると、スターターキットに以下の画像のような計画表が送付されます。受験生はこの「逆転合格戦略シート」を参考に、1年間の計画を立ててもらいます。

計画を立ててもらった後に計画を提出してもらいます。ぼくとミスターステップアップの先生がその計画表について打ち合わせ・審議を行い、あなたによって最適な計画表を毎月作成していきます。

高校生の方なら、学校で使用している教材を代わりに勉強していただくこともあります。そうすることで学校の勉強を上手く両立してもらいながら、効率良く受験勉強を進めていくことが出来ます。

また、成績が伸びない受験生の共通点として挙げられるのが「レベルに合っていない、難しくて分厚い教材を使っている」こと。そこで通信コースでは、あなたの現状学力に合った最適な教材を選んで勉強してもらうようにしています。レベルに合った教材を使用することで効率よく学力をアップさせることが出来ます。

 

2.月間計画添削&アドバイス

通信コースでは、毎月希望者に対して1ヶ月間の計画のアドバイスをしています。受験戦略のプロであるぼくやステップアップの先生方が進捗をチェックしていきます。

生徒から頂いたメール

 

講師からの計画添削メール

このように、学校や塾で配られた教材を使うべきか使わない方がいいか?いつ使うべきか?先にやっておくべき教材はあるか?1日何時間程度やるべきか?など細かい計画の修正を行っていきます。

 

勉強法レクチャー映像授業

通信コースでは、大学受験塾ミスターステップアップの書籍『E判定からの大逆転勉強法』『E判定からの限界突破勉強法』『E判定からの一発合格勉強法』で紹介されている勉強法を動画で解説しています。

・高速反復法
・音読
・セルフレクチャー
・B4白紙法による情報一元化
・数珠つなぎ法

本だけでは伝えづらい勉強法も動画で伝えることで誰でもわかりやすく実践しやすくなっています。

モチベーションアップの会 映像授業

塾で行われているモチベーションアップの会。この会で通信生にも観て欲しい内容の動画を毎週のようにアップしています。

この会では単に受験勉強の話だけでなく、大学進学後、就職しても役立つ「人生の成功法則」を話しています。

勉強の合間に聞いてもらうことで勉強のやる気をチャージすることができます。

受験勉強のことだけではなく、映画や本、マンガなどから学べる「人生の攻略法」を話しています。

動画・音声を聞くだけでモチベーションが上がり、熱量が高まっていくことを実感できるでしょう。

過去の映像授業の一例です。

  • ジャイアントキリングを起こせ
  • イメージトレーニングで合格を掴み取れ
  • 勝って兜の緒を締めよ
  • ヘーゲル弁証法
  • 北島康介に学ぶビジョン力
  • セルフイメージを高めるために捨てるべき3つのモノサシ
  • 言葉を変えれば運命が変わる
  • 天下無双の受験生〜バカボンド
  • 挫折を乗り越えるメンタル〜宇宙兄弟〜
  • ~己に打ち克ち、栄光をつかめ~ファイティング原田
  • 医龍から学ぶ「運命の変え方」
  • 完成度があまい教材の追い詰め方
  • 伝説の限界突破生~防衛医科大学合格 永井くんからのメッセージ〜
  • 平常心を保つ入試本番までの過ごし方
  • ~豊臣秀吉に学ぶ~ 絶体絶命のピンチの乗り越え方
  • ~プロフェッショナルの心構え~ 天野篤
  • ~損得の先にあるもの~黒田博樹
  • ~準備で99%決まる~スタートとゴールを大事にする
  • 試験時間内に解答しきる方法
  • 雑念を払い、無心になれ
  • 結果主義からプロセス主義へ

 

3.スーパーレクチャー映像授業

『E判定からの一発合格勉強法』では、英語と国語を得意にするためには「スキーマ脳」をめざめさせる必要がある。ということを説きました。

スキーマ脳とは、いくつもの専門用語が脳内でクモの巣状につながっていて、単語をみただけで推測できる力、背景知識がある状態です。

例えば、「資本主義」という言葉が入試現代文で出てきたときに、「どんな話になるのだろう?」と内容について、ピンとこない受験生がいます。そんな人は、どうしても問題を理解するのに時間がかかってしまいます。

逆に、「こんな話になるかも…」と予想できる受験生もいます。
そういう人はスキーマ脳がめざめています。

スキーマ脳がめざめていなければ、入試現代文を読んでも、英文を読んでも、理解が遅く、推測もできないので入試問題が解けないことがあります。

単語、熟語、漢字だけを覚える。いわいる丸暗記だけの勉強で、難関私大に挑むには限界があるのです。

ミスターステップアップが行なっている「スーパーレクチャー」の授業では「スキーマの鬼」と呼ばれている東京大学大学院理学系研究科博士の武田先生が、一つの現代文のテーマに対して徹底的に掘り下げて解説します。

早稲田、慶応などの難関大学の入試現代文を題材に

  • 知らない言葉をなくす
  • 扱われているテーマについて徹底的に調べる
  • 内容を完全に理解する

練習をしています。

「スーパーレクチャー」では、月2本(1本あたり約1時間)の動画を配信して、難関大学の現代文を徹底的に考え抜きます。数題でもそのようなトレーニングをすると、言葉をたくさん覚えられ、背景知識を知り、入試問題を考える力(推測力、速読力、精読力、解答力)が身につき、思考回路が緻密(ちみつ)になります。

つまり、難関大学で扱われる抽象的で、難しい現代文や英語長文の内容を理解できるスキーマ脳が作られるのです。

4.英文和訳添削

英語の下線部和訳を行うことで、あらゆる科目の力が伸びていきます。それは何かといえば日本語力です。

ぼくらは当然ながら日本語で物を考えています。しかし同じ日本人であっても、日本語を使いこなせているかどうかは人によって大きく差が出てきます。

その1つが下線部和訳などの記述問題です。日本語が読めるだけでなく、相手に分かりやすいように伝える力を身に付けなければ、他の科目の勉強にも大きな支障をきたしてしまいます。

この回答は客観的に見て分かりやすいか?という問題を考えることで、文章を客観的に読むことが出来るようになり、英語と国語の読解力も向上しますし、数学、理科、社会の記述問題の成績アップにもつながります。

365日24時間OK!勉強相談室

受験生の勉強が上手く進まない理由の1つに「勉強やメンタルの不安・疑問があり解決できてない」状態があります。

学校や予備校だと、決まった時間にしか質問出来なかったり、先生が忙しくてなかなか質問できずに、悩みをすぐに解決できなかったりします。

ぼくが通信教育で非常に重要視しているのは「疑問や悩みが出た時にすぐに解決できる環境」です。だからぼくも塾も365日休みはありません。

いつでもあなたの質問や悩みに回答する体制を整えています。なにか勉強の質問や悩みが出た時はすぐにぼくやステップアップの先生方に頼ってくださいね。

通信コース生の声 菊池真梨奈さん(浪人生)

入会して1ヶ月経過し、勉強スタイルが定着してきました。1週間毎に電話でよなたんさんと話し、勉強の報告をしています。内容確認してもらい、質問や疑問はすぐに解消でき、安心して次に進めます。報告しなければいけないと思う気持ちから、自制心も働きます。

宅浪は孤独なので、指導者と定期的に話すことで心の安定も保たれるのが、この通信コースの最大の魅力だと私は思っています。

 

入会金・月謝について

入会金

20,000円⇒今月の入会に限り0円

 

月謝

  • 大逆転通信コース:月額25920円(税込)
  • 限界突破通信コース:6ヶ月間で298,800円(現在満員のため募集は停止)

※指導料以外にかかる費用としては、使用する参考書代、模擬試験代、入試受検料などです。それ以外の費用はかかりません。

お支払について

お支払は以下の2通りからお選び頂けます。

クレジットカードPaypal自動決済 お申込後、Paypalによるクレジットカード決済をもって入会完了となります。その後、ご入会美から1ヶ月おきに月会費25,920円をご請求させていただきます。
口座振替(初月は振込) お申し込み後、入会金の振込をもって入会手続き完了となります。 そこから約1週間でスタートキットと、口座振替申込用紙をお届けします。その後、口座振替のよう毎月27日に月会費25,920円が自動口座振替されるようになります。(自動口座振替が稼働するまでは、毎月ご請求書をお送りしますので銀行振込での支払いになります。) 

お振込先
滋賀銀行 牧野支店(マキノ)
銀行コード 0157
店番号 909
普通預金 口座番号 0364980
名義 グレイトティーチャー(カ
※2ヶ月分滞納された場合は、自動退会となりますのでご注意くださいませ。

月謝のお支払について

どのお支払方法も、入会手続き完了日が

  • 20日以前の場合・・その月から入会となり、その月の月謝(25,920円)が発生します。
  • 21日以降の場合・・月の21日を過ぎると、翌月からの入会となり翌月分の月謝(25,920円)が発生します。

※例えば、4月15日に入金手続きが完了した場合、4月分からの4月分の月謝(25,920円)が発生します。
4月21日以降に入金手続きが完了した場合、5月分からの入会となり、5月分の月謝が発生します。

ご退会について

お電話にて塾までご連絡ください。(TEL:072-864-6315)

どのお支払方法も、退会の意思をご連絡頂いた日が

  • 20日以前の場合・・その月の月謝が最後のお支払となります。
  • 21日以降の場合・・翌月分の月謝が最後のお支払となります。

※例えば、4月15日に退会する場合、4月分までのお支払いとなりますので、5月分の月謝(25,920円)は発生しません。
4月21日に退会する場合、5月分までのお支払いとなりますので、5月分の月謝(25,920円)は発生します。

入会から勉強開始までの流れ

1.お申込みフォームよりお申込み
2.Paypal or 銀行振込による初月指導料の入金
3.スタートキット発送
4.勉強計画の立案
5.通話による使用教材の決定&計画のアドバイス
6.勉強開始!

 

参加者だけの特典

ヒーローアカデミー入会者には、会員限定の特別な特典が受け取れます。1つ1つご説明しましょう。

大逆転勉強法を実践できる冊子を特別にプレゼント

過去に41,000円(税込)で販売されていた『大逆転勉強法実践セット』のうちの

  1. 受験生の心構え編
  2. 英語編
  3. 数学編

この3冊を、5月中に入会してくれた方に期間限定、かつ先着10名限定でプレゼントします。申込みが10名に達し次第プレゼントは終了させていただきますので、お早めにお申込みください。

30分通話コンサルティング

5月中に入会した方には、1回30分の通話コンサルティングを行っています。

現在ぼくは通話での勉強法指導を行っていませんが、通信講座に入会した方には特別に通話で直接レクチャーを行います。

普段ブログや動画、メールで受験生とやり取りしていますが、やはり直接1対1で指導するインパクトはかなり大きいです。

受験生からも「実際に話を聞いてもらったりしてもらうほうが、動画を見るよりも何倍も深く頭に入ってきました」という声を頂いています。

 

スクーリング生 特別価格&徹底個別指導

通信コース生は、大学受験塾ミスターステップアップの短期スクーリングコースを割引価格にて利用することができます。

スクーリングは大阪にある大学受験塾ミスターステップアップに短期で通い、実際に塾の講師やぼくに勉強を指導してもらえるサービスです。

通信コース生の場合は約3割引きで利用することが可能となります。

>>短期スクーリングコースについて

  2日間コース 大逆転コース 限界突破コース
2日間 10日間 20日間 30日間 10日間 20日間 30日間
通信コース受講生 3万円 8万円 16万円 24万円 12万円 24万円 36万円
延長する場合の
追加料金
1.5万円/日 8千円/日

1.2万円/日

また、通常のスクーリング生にはやらないのですが、通信コース生に関してはスクーリング期間中にぼくが勉強を丁寧に見ていきます。

ぼくが実際に対面で勉強を指導することは、いまのところこの通信コース×スクーリングに来た場合だけになります。

 

セミナー&プレミアム勉強会に優先招待

通信コース生は、ぼくが定期的に東京と大阪で開催している勉強法セミナーに優先的に招待します。

毎回満席でキャンセル待ちになるぼくのセミナーですが、通信生は優先的に席を確保します。

やはりオンライン上だけでなく、ぼくと実際に会って話をしたほうが、お互いの「信頼関係」が築けますし、信頼関係が厚ければ厚いほど指導の効果も高まっていきます。

3月に開催したセミナーでは、通信生の中で山形、栃木、茨城、群馬などから東京セミナーに参加するなど、遠方から参加される方もいらっしゃいました。

もちろん費用などの関係もあるので毎回来てとはいいませんが、受験期間中に一度は来て頂けるといいんじゃないかと思います。

また大阪での勉強会では、ぼくの知り合いである「京大模試1位の京大卒の起業家」のかたにも数学の勉強会や英語の勉強会をやってもらったりします。この勉強会も少人数で開催しているものなので、通信生に優先で案内をするようにしています。

 

合格者・受講生の声

高橋律子(青山学院大学地球社会共生学部)

青山学院大学地球社会共生学部に合格しました。2浪生です。1浪目では慶応SFCを10点程足りなくて不合格。現実の厳しさを知って、2浪目では今までよりももっと本気で勉強していました。

けれども、個人的にショックなことが重なって、それまで通っていた塾を辞めました。受験の意味も分からなくなって、受験を辞めようかとも思いましたが、思い直し独学を始めました。けれども、自分で勉強しても、何を勉強すればいいのか分からないし「このままでいいのか?」という不安が常にあるために勉強に集中することが出来ませんでした

そんな時、前々からブログやメールマガジンを読んでいた与那嶺さんが通信講座を始めるという事を知って、正直その時は「大丈夫夏なー」とか思っていたんですが(笑)普段与那嶺さんが発信する内容にはすごく共感できることが多かったので、思いきって通信講座に入ることにしました

与那嶺さんの指導は、勉強テクニックだけではなくて、いかにモチベーションを高く保つかとか、ポジティブにものごとを考える方法や、さらに体調管理などあらゆる点から勉強の能率を高めていこうというものでした。

いままで私は、勉強のやる気が出ないのは自分の意思が弱いせいだとか、根性がないからだと思っていました。でも、与那嶺さんの指導では、運動や睡眠や食事や勉強する部屋の整理整頓や、さらに人間関係で悩まないことなど、一見勉強とは関係のない部分を改善することで、勉強に向けるエネルギーを高めていくというものでした。

毎日必ず運動をしたり、部屋を片付けたり、食事に気をつけることで、不思議と勉強を続けることができるようになりました。やる気は自分でコントロールできるんだなと知れたのは、受験勉強だけじゃなくて一生モノの財産になりました

とはいえ、直前期には家族のことやプライベートなことでのショックが重なってしまい、そのショックから中々立ち直れず、感情の起伏が激しかったです。

直前期には落ち込みすぎてしまい、センター試験も受験することができませんでした。私は罪悪感や申し訳なさで、与那嶺さんに連絡することもできなかったのですが、与那嶺さんは私に何度も何度もメールや電話をしつづけてくれました。

やっと出ることができた電話では、「絶対に怒られる・・・」とビビっていたのですが、与那嶺さんは温かい言葉で私をはげましてくれました。与那嶺さんからアドバイスを頂いたり、動画を見たりして何とか勉強できるようになり、最後には青山学院大学に受かることができました。

今まで私は、親や学校の先生からは「できない人間」としてしか扱われなかったのですが、与那嶺さんは、「未来のできる私」を最後まで信じ続けてくれました。「高橋さんができるのは当たり前だよ」と常にいい続けて接してくれたので、与那嶺さんの指導を受け続ける中で、「私は出来る人間だ」と思えるようになりました。

私はかつて不登校になったことがあり、通信制高校出身です。私の高校は就職や専門学校に行く人も多いし、大学に行く人もほぼ推薦で私の学年でセンター受ける人は10人いませんでした。私はここからとにかく這い上がりたいな、自分を変えたいなと思って勉強始めました。

私と同じように自分を変えたい、人生を変えたいと思って受験する方がいたら、貫いてほしいです。私は勉強もゼロから始めたし、浪人始めたら躁鬱ぽくなってしまったり、ショックなことが起きたりとか大変だったし、辛いことも多かったけど何とかここまで来ました。

挑戦したからと言って、必ず成功するとは限りません。でも、挑戦して壁にぶつかって足掻きながら、自分を少し変えていくことはできます。いきなりは無理でも、ちょっとずつなら必ずできます。そして得られるものも絶対あります。これから受験に挑戦する方、応援しています!!!

 

立岩正伍さん(首都大学東京合格)

僕は高校2年生の頃から大学受験を意識しはじめました。それから勉強法についてたくさん調べて、いつしか勉強法コレクターになってしまっていました。勉強しているつもりが、じつは勉強法の勉強ばかりしていて、結局成績は伸びませんでした。そんなとき、与那嶺先生のブログを知りました。先生の通信講座がはじまるということで入会することにしました。

先生の指導が学校や普通の予備校とちがうのは、とにかく戦略的だということです。常識的な勉強法とは一線を画す型破りな勉強法ですが、じつは非常に理にかなっていて、成績が低い人でも確実に伸ばせるようなメソッドになっていました。

勉強法コレクターになっていた僕にとって重要だったのは、先生は「実質を伴った勉強」「ゴールを意識した勉強」を何度も繰り返し指導していたことです。多くの受験生は長時間勉強することや、授業を受けるだけで満足してしまいますが、それでは「実質」がないので成績は上がりません。

1時間勉強して何をどれだけ身につけることができたのか?
今日の勉強は、本番の入試で合格点が取れるようになるための勉強だったのか?

結果を出すことを日々考えながら勉強させる指導は、受験だけでなく、仕事をするようになっても必要な考え方だと思いました。

また、もう一つ先生の運営する通信講座を受けてよかったことは「環境」「同じ志を持った仲間」の存在です。

通信講座では、他の受講生が毎日どれだけ勉強していたかを報告しあうシステムをとっていました。そのため、仲間が毎日6時間とか、10時間とか、なかには14時間勉強している子もいて、「僕も負けてられないぞ!」とメラメラと燃えることができました。

普通、通信講座と聞くと、自宅で独りで勉強するイメージがあるとおもいますが、オンライン上に仮想の学校があるような感覚で、独りではなくみんなで勉強を頑張ることができました。これは地方に住んでいる僕にとっては本当に助かりました。

 

菊池真梨奈さん(浪人生、岡山県立大学志望、通信講座受講中)

私が通信コースに入会したきっかけは、与那嶺さんのメルマガです。

私は2年程前から、与那嶺さんのメルマガ読者です。当時、参考書を買いたいけれど、たくさんある中から何を選べばいいのか分からず迷っていました。母がネットで検索して、「おすすめの参考書を解説してくれている良いサイトがあるよ」と見つけたのが、与那嶺さんのサイトでした。

以来ずっと親子でメルマガ読者で、勉強の参考にさせてもらってきました。特に救われたのは、良い結果が出ず、どん底まで落ち込んでいた時です。与那嶺さんの言葉から、勇気や希望をもらって、あきらめず前向きに頑張り続ける気持ちになれました

私は高3で塾に入会したのですが、結局5ヶ月で退会しました。理由は色々あります。誰かを注意する度に授業が中断されたり、講師の自慢話を聞かされるのは時間の無駄でした。日本史は班単位のテストがあり、最下位班には罰があるのも精神的に負担でした。自習室はルールを守らずタイマーを使う人や、おしゃべりで騒がしく、勉強する環境ではありませんでした。塾に使う時間とお金が、もったいないと思うようになりました。

この経験から、私は塾に通わず宅浪する選択をしました。自宅で何時間も勉強するのは、ずっと続けていることなので出来る自信がありました。けれども教材選びや勉強方法など、全てを一人で決めることには不安がありました

プロの指導を受けるべきではと悩んでいた時に、与那嶺さんからミスターステップアップの通信コース募集のメールがありました。勉強法の指導だけでなく、メンタル面のサポートに力を入れているところに魅力を感じました今まで2年間メールを読み続けて感じた、与那嶺さんに対する信頼も決め手となって入会しました

入会して1ヶ月経過し、勉強スタイルが定着してきました。1週間毎に電話で与那嶺さんと話し、勉強の報告をしています。内容を確認してもらい、質問や疑問はすぐに解消でき、安心して次に進めます。報告しなければいけないと思う気持ちから、自制心も働きます。

宅浪は孤独なので、指導者と定期的に話すことで心の安定も保たれるのが、この通信コースの最大の魅力だと私は思っています。合格手帳を記入することにも、とても効果を感じています。初めは面倒だったのですが、今では書くほうが落ち着きます。

記録することで無意味な時間がなくなり、勉強時間や内容が一目で分かり、充実した時間を過ごした満足感や、自信が得られます。反省点も見えてくるので、目標が立てやすくなりました。

今、とても良いスタートを切れたと思っています。まだまだ始まったばかりですが、この調子で頑張っていきます。与那嶺さん、ステップアップの先生方、よろしくお願いします。

 

よくある質問

自宅で通信コースを受講するだけで、実力をつけることはできますか?

実力を伸ばすために最も必要なことは自学自習です。「大逆転勉強法」「限界突破勉強法」「一発合格勉強法」にしたがって勉強を進めるだけでも、十分に大逆転合格は可能です。

この2つの通信コースは動画や音声を通じて、その勉強法をさらに進めるためにサポートするものです。本気で取りくめば、必ず実力もついてきます。

塾や予備校、または学校で忙しいのですが、大丈夫でしょうか?

はい。忙しい方にこそオススメなのがこの通信コースです。動画授業は何時でも受けることができますし、スキマ時間を使って音声で学習していただくこともできます。

また、その中では学校や予備校の勉強と、大学受験に必要な勉強(大逆転勉強法・限界突破勉強法・一発合格勉強法)を両立して、学校や予備校を最大限に活用する秘訣もお伝えしています。

勉強する上でわからないところはどうしたらよいですか?

当通信コースでは、大学受験塾ミスターステップアップの講師にメールやFAXでいつでも質問・相談することができます。積極的にどんどん活用して疑問を解消し、学力アップに結びつけてください。

高1、高2でも通信コースは役立ちますか?

役立ちます。『大逆転勉強法』『限界突破勉強法』『一発合格勉強法』のやり方を動画で解説しているので高1、高2生でも役に立つ内容になっています。

 

ご参加はこちら

ここまでお読みいただきありがとうございます。この通信コースでは、あなたの成績アップをお手伝いするだけではなく、第一志望に入学してからも役立ち、あなたが希望する仕事をするようになってからも活きるような勉強法、思考法をお伝えしています。

大学受験は、自分を変えて、人生を大きく変えることができる貴重なチャンスです。ぼく自身も大学受験をきっかけに大きく人生を変えることができました。

その感動と体験を、ぜひあなたにも味わって欲しいと思っていますし、この勉強法を日本全国にひろめることが、ぼくの夢であり使命でもあります。

通信講座に入会する人には、ぼくはただの生徒やお客さんとして接するつもりはありません。一緒に理想の未来へと歩んでいく「仲間」だと思って接しようと思っています。

だからこそ遠慮なく指導をするし、ときには厳しく指導することもあるかもしれません。しかしそれがぼくのやりたい教育のありかたですし、受験が終わっても一生付き合っていけるような仲間になってほしいなと思っています。

一緒に受験勉強を乗り越え、あなた自身の「合格伝説」をつくっていきましょう。それでは通信講座にてお待ちしています。

>>大逆転通信コースのお申込みはこちら↓↓

>>限界突破通信コースのお申込みはこちら

 

担当講師のプロフィール

与那嶺 隆之 / Takayuki Yonamine
受験コーチ / 学習塾コンサルタント / 早稲田大学

1990年8月生まれ。沖縄県出身。

高3の9月から受験勉強を始める。初めて受けた模試の偏差値は38。一度は受験に挫折するも、偶然本屋で手にした「勉強法」の本と出会い、効率の良い勉強法を実践することで成績を上げられる事を知る。

4ヶ月で英語の偏差値を70まで伸ばし、1年間の自宅浪人を経て早稲田大学に合格。大学1年の頃から学習塾、予備校、そして通信教育のベンチャー企業にて指導スキルを磨く。

「誰でも結果が出せる勉強法を広めたい」という思いから、予備校に通わず参考書学習のみで大学に合格した自身の経験と、書店に並ぶあらゆる勉強法の理論をまとめた勉強法サイト「独学ラボ」を立ち上げる。

サイトはたちまち人気に火が付き、毎日1万人が訪れる人気サイトに。大手予備校講師やベストセラー作家からもオススメされるウェブサイトに成長する。

現在は学習塾や予備校、通信教育会社のコンサルティングも行っている。より質の高い教育・勉強法を世に広めるための活動を精力的に行っている。また、定期的に東京・大阪でセミナーを開催。受験生に効率的な勉強法や成功する思考法を伝えている。

大学受験を「心技体全てを鍛えられ、大学に行っても仕事をするようになっても一生役立つスキルが身に付く最高の機会」と考える。単なるノウハウやテクニックだけではなく、考え方、思考法、自己管理法、メンタルトレーニング、睡眠管理、食事管理などありとあらゆるパフォーマンスアップ法を受験生に伝えている。

柏村真至 / Masashi Kashimura
ミスターステップアップ専任講師 / 京都大学

メッセージ

「受験は、早く本気になったもの勝ちです」

こんにちは。講師の柏村です。今では昔の話をしてもなかなか信じてもらえませんが、私は本当に”おちこぼれ”でした。成績も学年386人中、357位…。

スポーツも苦手でいつも体育の時間は苦痛でした。人と話をするのも本当に苦手でした。たくさんの人の前で発言することにもビクビクしていました。

そんな自分を卒業できたのは “京都大学に合格する”という、夢のまた夢だと思っていた目標を達成し、一度、自分のセルフイメージ(自己評価)を塗り替えたからなのです。

このことは自分にとって、本当に大きな自信になりました。 なにごとにも進んで自分から挑めるようになりました。 また新しい夢がどんどんふくらんできました。 大学生になってからはとても充実していました。

今では勉強を教える立場になった私にとって 自分から進んで新しいことに挑戦し、自分の才能や 可能性を見つけていく生徒たちの姿を見るのは、本当にうれしいことなのです。 自分と同じ喜びを、もっと多くの人に伝えたい。 その思いを込めて、このマニュアルを作成しました。

受験勉強をはじめるのに、遅いも早いもありません。ただ、早くはじめた人、早くホンキになった人の方が、 そうでない人より、合格する可能性は高いというだけです。

「自分でもできるだろうか・・」と、足踏みしているうちに時間は過ぎてしまいます。

失敗するリスクをこわがるよりも、 何もしないリスクの方が、人生にとってはずっと大きいのです。後悔しない受験生活を歩むためにも、一歩踏み出す勇気を持ちましょう!

あなたの夢が実現されることを、心から願っています。

プロフィール

京都大学文学部卒。落ちこぼれの高校時代を過ごすが、受験勉強の達人「南極老人」に出会い、E判定からの逆転合格を果たす。

『E判定からの大逆転勉強法』、『E判定からの限界突破勉強法』、『E判定からの一発合格勉強法』、『受験生が絶対使ってはいけない100の言葉』(いずれも中経出版)、『ゴールから発想する合格手帳』(学研)を執筆。全国から問い合わせが殺到し、一躍カリスマ講師となる。

師匠である南極老人いわく、「彼ほどパーフェクトに大逆転勉強法を実践した受験生を私は知らない。その後も現場で改良と工夫を重ねて〝戦闘値〟がアップしたスーパー大逆転勉強法に出会える受験生は幸運だ」と。

村田明彦 / Akihiko Murata
ミスターステップアップ専任講師 / 同志社大学 

メッセージ

親として、合格のためにできること

どうすれば合格できるか?青年期の子供(受験生)にとって最も大事なことは「自立すること」です。もちろん、一番身近な存在である親からも、自立せねばなりません。

受験とは、ひとりの戦いです。試験会場に行くのも、試験を受けるのも、受験生一人です。応援してあげたい、助けてあげたいと思っても、試験会場の中までついて行くことはできません。勉強中、ずっと励ますわけにもいきません。

自立心が育っていない受験生は、集中力を保てなかったり、プレッシャーに耐えきれず、試験本番で失敗してしまうのです。

「勉強しなさい!」という前に・・

きっと、お子さんの心の中にも、自立心は芽生え始めているはずです。 親に意見したり、反抗期を迎えたりするのも自立心の芽生えです。

そんな時、お子さんに「勉強しなさい!」と押しつけるのは逆効果。子供は無意識に『 注意される=子供として扱われてる』と感じて自分で立ち上がろうとしません。

もちろん、受験生をサポートしたい、応援したいというお気持ちは理解できます。しかし、かまいすぎると、自立心が芽生えず、受験に打ち勝つメンタルの強さが養われないのです。

親御さんの本当の役割は?

受験生はいつも不安と戦っています。「成績が伸びなかったら」、「模試が悪かったらどうしよう」と、とかく悪く考えがちです。そんな時に「ちゃんと勉強しなさい。」「このままで大丈夫なの?」と声をかけるのはNGです。もちろん、お子さんを心配しての言葉ですが、受験生は無意識のうちに「自分は信用されていない」と感じてしまいます。

逆に、一番距離の近い家族に「信頼されている」と深く感じた時、勉強のモチベーションが上がります。それは私たちの役割でもありますが、いや、それ以上に親御さんであることが何より良いのです。信頼されたときに、自立心は育ちます

お子さんが、少しでもヤル気を見せたなら、その気持ちを100%信じて、じっと見守りながら、応援してあげてください。それが、過去の歴史をぬりかえる「大逆転」のパワーとなるのです。

プロフィール

同志社大学在学中に読んだ本の冊数は2,000冊以上。話を聞くだけで成績アップの秘訣(ひけつ)がわ かり、人生において、どう生きれば成功と幸福を同時に手に入れられるのかがわかる『大逆転勉強法』『限界突破勉強法』『一発合格勉強法』受験指導の後継者。

全国の高校からは、受験生と受験生を持つ親御さん向けの講演依頼が殺到しており、講演参加者は、のべ数千人以上にものぼる。

南極老人いわく、「青年期の子供は家族からの独立欲求が強くなり親の言うことはきかない。信頼できるお兄さん役(他人)が不可欠だ。厳しさと優しさを持ちあわせた、賢くて勇気のあるお兄さん役として、彼ほどの適任はめったにいない」と。

 

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