HERO’S METHODとは

はじめまして。与那嶺隆之です。このページをご覧いただきありがとうございます。ここでは、ぼくが提唱しているHERO’S METHODが生まれたストーリーと、ぼくが考えるこれからの時代の理想のライフスタイルをお話したいと思います。

そろそろ、自分にウソをつくの、やめませんか?

ヤバイ。ヤバイ。ヤバイ。ぼくはいま、強い危機感を持っています。何に?若者が「自分にウソをつきまくっている」「世間のウソに振り回されすぎている」ということに。

  • 自分に自信を持てず、みずからの夢・志に向けて純粋に努力することができない
  • 思考停止状態でなんとなく就職しなんとなくやりがいもないが安定する企業で働く
  • 良い大学に入れば安心、大企業に入れば安心、という「時代錯誤の世間のウソ」が本当だと思いこんでいる

このような若者で溢れています。ぼくはこの状況をなんとかしたい。

みんな、いまのままでいいのか?

ということを強く言いたいのです。

  • 教師からは「お前が大学合格なんてムリだ」
  • 親から認められない
  • 将来が不安だ

そういった受験生から毎日のように相談が来ます。

それがどうした?

とぼくは思うのです。

  • 誰かが何か言ったからなんだ?
  • 人から否定されたからなんだ?
  • 過去失敗したことがあるからなんだ?
  • それとあなたがこれから成功することと何の関係があるんだ?

ぼくは本気で思っています。

いい加減「他人の人生」を生きるのはやめませんか?

ぼくらはみんな、自分という物語を生きています。何歳で死ぬかは分かりませんが、いつかはその生を終えます。ぼくはよく死ぬことを考えます。死ぬ間際になって「ああしていればよかった」と思いたくはないと思って、日々を過ごしています。

ぼくはよく友達に「おれ30歳で死ぬから」と(半分冗談まじりですが)言っています。ぼくは現在26歳なのであと「たった4年」しかありません。なぜぼくがそう言うことにしているのか?

  • みんな「この日常がずっと続く」とおもっているから、必死で生きれないんでしょ?
  • 本当にやりたいことや本音を隠して「いまはまだその時期じゃない」とか言っちゃうんでしょ?
  • 親がどうとか時間がないとかお金がないとか言い訳にするわけでしょ?

仮にあと半年後に死ぬと分かっても、そんな腑抜けたこと言ってるの?ぼくは本気でそうおもっているんです。だから、死ぬことをよく考えます。

極端なことを言っているかもしれないよ。でもいまの日本で、本当に半年後の命の保証があると100%あなたは言えるの?突然の天災で、バカみたいにあっさり死ぬかもしれないよ。交通事故に遭うかもしれないよ。発作に見舞われるかもしれないよ。

あなたに少しだけ、考えてみてほしいんです。

memento moriで生きろ

ラテン語の古い言葉で「メメント・モリ」というものがあります。意味は「死を思え」。終わりがわかっているからこそ、「ムダな日々を過ごしているヒマはない」と本気で思えるのです。

ぼくらはいま、あまりにも平和ボケして豊かになりすぎた日本という社会で生きているがために、皮肉にもその生命を思い切り生きることができなくなってしまっています

ぼくの、バカみたいな、子供みたいな「野望」

ぼくはこの人生を生きる中でやりたいことがたくさんあります。そのひとつが

「逆転合格する究極の勉強法を日本全国にひろめ、世のため人のために貢献するヒーローのような人材を育てたい」

というものです。このミッションを達成するまでぼくは死ねません。この「野望」を達成するために志事をしているし、仲間と共に教育業界に、日本に「革命」を起こさんがため、よく作戦会議をしています。

卒論出すだけで卒業できたのに、ぼくがあえて大学をやめた理由

突然ですが、ぼくは4年生になってから、早稲田大学をやめました。大学4年の前期まで行って、あとは卒論を出すだけで卒業することができる状態でした。でもやめました。

なぜそんなもったいないことを・・・?卒業すればよかったじゃん。

よく聞かれます。

ぼくは4年の前期に起業していまの活動を始めてしまったので、ぼくにとっては卒論を出すための6ヶ月間すら本当に惜しいと思ったのです。だから大学に行かず、いまの志事をはじめました。

友達からは止められました。親からは反対されました。でもぼくは自分の貴重な半年間を、自分の使命にはあまり関係ないことに消費される(卒論)のはどうしても我慢がならなかった。この半年間でやれることを考えた時に、中退するデメリットよりも、やりたい仕事をやれないデメリットの方が何百倍も大きいと思ったのです。

これがぼくの思う「自分の人生を生きること」だと思っています。当然、中退したことによるデメリットも、大学に通うために借りた奨学金も、その他あらゆる責任もじぶんが負うことになります。

それは当然としてぼくは負って生きています。それでもぼくは非常に満足した生活を送っています。

好きな人、好きな場所、好きな時間、そして好きな事を「志事」に

ぼくは「仕事」をしていますが、自分の志を立ててそれを叶えるために日々生きています。そんな働き方をぼくは「志事」と呼んでいます。

  • ぼくは自分の好きなことを志事にしていますし、
  • 好きな人としか志事をしません。
  • 好きな場所で、
  • 好きな時間に志事をしています。
  • 毎日自分の生きがい、使命と感じられることに情熱を持って生きています。

しかし多くの人は、自分の人生を生きていません。誰かに言われたとおりに、親に敷かれたレール通りに、世間が思う理想の社会人として「生存している」のです。

納得はできていないが、人と違う生き方をするよりは、多少の不満を我慢しながら生きることを選択しています。

いいですか、いまの日本では「生存」はできるかもしれませんよ。つまり生命としては死ぬことはないですよ。いまの日本で餓死するってのはほぼ不可能に近いです。仕事をしなくてもお金がなくても、餓死することはほぼありません。

しかし「自分の人生を全うして生きることができている人」は果たしてどれくらいいるのか?これは激しく疑問です。ハッキリ言ってほとんどいないでしょう。ぼくの早稲田大学時代の友人も、銀行や誰もが知ってる大手企業に就職するも、毎日「人間関係」とかどうでもいいことで悩んでいます。

ぼくから言わせれば「仕事で苦悩しろよ!もっと自分の仕事を高めて社会貢献するにはどうすればいいのか?ということで悩めよ!」と思うのですが・・・。

残念ながらほとんどの人は毎日自分の生活のことでいっぱいいっぱいです。それが悪いとは思いません。しかし・・・

ほんとうにいまのままでいいのか?

ぼくはあえてこう言いたいのです。ムカつく人もいるでしょう。そんなのは空想だ、甘い戯言だ、みんなが好きに働けたら苦労はしない、そう思う人もいるでしょう。ぼくも昔はそうおもっていました。

繰り返しますが、あなたはあなたという人生(物語)の主人公でありヒーロー(ヒロイン)ですあなたの物語の主人公は、あなたしか演じることしかできません。他のだれも、あなたの代わりにはなれないのです。

ぼくはたくさんの大学受験生をみてきて、そして大学生、社会人を見てきて、自分の人生を生きておらず、「他人の人生」を生きている人をたくさん見てきました。

ぼくは受験勉強を教えてるんじゃない。

たしかに勉強法や偏差値を上げる方法は教えています。しかしぼくが本当に教えたいのは「主人公としての生き方」です。

この世の中をどう生きていくべきか。どのように働けばいいのか。ぼくが今まで学んできたあらゆる学問、働き方、仕事術、人間関係、パフォーマンスアップ法、勉強法、すべてをあなたに伝えていきたいのです。

それが

HERO’S METHOD
〜E判定から第一志望へ逆転合格。人生を変革させる受験メソッド〜

なのです。これは

  • 心・・・思考法、メンタル、モチベーション
  • 技・・・受験戦略、勉強テクニック、記憶法、計画術、タイムマネジメント
  • 体・・・食事、睡眠、運動
  • 生活・・・環境改善、人間関係

などなど仕事にも人生にも一生役立つことが出来るメソッドです。そのなかでもぼくが最も重要視するのは「心」の部分です。なぜか?ぼくが考えるヒーローの条件とは

勇気

だからです。そして第一志望に逆転合格するために最も重要な条件も「勇気」なのです。人生がうまくいかない原因のほとんどは「ビビって踏み出せない」ことにあります。

  • 自分にはできないと思って行きたい大学を目指せない
  • 受かるかどうか不安で勉強が手に付かない
  • 親に自分の意思を言うのが怖い
  • 将来どうなるか分からなくて不安
  • 模試や試験本番で緊張して頭が働かない

すべて勇気の問題です。あなたが逆転合格するために、人生で成功するためにはこの「勇気」を出せるかがもっとも重要なのです。

ビビりながら戦うこと

勇気を持つことは難しいと思うかもしれません。かつてはぼくもそうでした。あらゆることにビビって一歩を前に踏み出すことが出来ませんでした。

ぼくはこんなことでビビっていましたよ。

  • 早稲田大学を志望大学と言うのにビビリ
  • 受験するのにビビり
  • 浪人しても受からないんじゃないかとビビり
  • また2浪するんじゃないかとビビり
  • E判定取るんじゃないかと模試を受けるのにビビり
  • できないんじゃないかと過去問を解くのにビビり
  • 大学入ってもバイトで失敗することにビビり
  • 単位落としたらどうしようとビビリ
  • 起業するときには失敗が怖くてビビり
  • 大学やめるときもめちゃめちゃビビリ・・・

書いててめっちゃかっこ悪いんですが(笑)ぼくはめちゃめちゃビビリの勇気がない人間です。こんなぼくも、ビビりながらあらゆることにチャレンジしてます。まさに人生のチャレンジというのはジェットコースターのようなもの。

ちなみにぼくは本当にチキンなのでジェットコースターとかダメです。ディズニーくらいのアトラクションでもビビって乗りたくありませんでした(笑)でも乗ってみると大したことないし案外楽しい!もっかい乗ろうよ!と言って彼女を困らせたことも・・・苦笑

人生やってみると怖いものなんて案外ないんです。必要なことは一歩を踏み出す少しの勇気。ビビることが悪いんじゃないんです。ヒーローというのは内心すごくビビリで怖がり。

南アフリカの黒人解放運動指導者であり、南アフリカ共和国元大統領。ノーベル平和賞を受賞したネルソン・マンデラはこういう言葉を残しています。

The brave man is not he who does not feel afraid, but he who conquers that fear.
(勇者とは怖れを知らない人間ではない。怖れを克服する人間のことなのだ。)

ぼくが育てていきたいのは、恐れ知らずの者ではなく、ビビりながら戦える「臆病者の勇者」なのです。

いっしょに「ちっぽけで臆病者のヒーロー」になろう

ぼくがいまの活動で増やしていきたいのは、ちっぽけでも、ビビリでも自分の人生を生きることが出来る「ちっちゃなヒーロー」です。

ぼく自身も、まだまだかっこ悪くてダサい男です。それでも、もっともっとカッコよくて強い人間になりたいと思っています。

ぼくはカンペキで完成された人間ではありません。だからこそ、あなたに見せられる姿があると思っています。完成した人間より、成長過程の姿を見たほうが学べることもあるはずです。

ぼくは自分の生きざまを通して多くの若者をヒーローとして育てていきたいし、そしてぼく自身が誰かのヒーローでありたいと思っています。

あなたも、どうせ受験勉強をするなら、勉強を通して、勇気を持つこと。自分の考えで、自分の責任で、自分の人生を生きていくということを学んで欲しいなと思います。