受験勉強をする意味とは?宇宙兄弟の名言にみる大事な姿勢について

コインと時計
この記事を書いている人
よなたん(与那嶺隆之)
偏差値38の状態から参考書学習による独学で早稲田大学に合格。受験生に効率の良い勉強法を伝える「独学ラボ」を運営。参考書・勉強法研究家。自身で学習塾を経営する傍ら、あらゆる学習塾・予備校のコンサルティングも請け負う。

こんにちは!与那嶺です。

独学ラボに最近
毎日のようにコメントが来てて、

いまちょっと
返信出来てないのですが
動画とかpodcast上で
回答しようと思ってます!

気長に
お待ちいただければ
幸いです!*\(^o^)/*

そうそう、
昨日マナビー見てたんですが
来年の3月末を持って
運営を終了してしまうらしい。

ショックですね(T ^ T)

本当に素晴らしい理念で
運営されていたんでしょうし、
運営者の花房さんの著作も
僕は拝読して感銘を受けていましたので。

やっぱり何か1つのことを
立ち上げて
続けせていくのはとても大変。

でもうまくいこうがいかなかろが、
チャレンジすること自体に価値が絶対ある。
だって彼の活動見た僕とかが
少しでも同じような活動をして
貢献出来ないかなとか思うわけだし。

「本気の失敗には価値がある」

これは僕の大好きな漫画
『宇宙兄弟』に出るセリフ。

僕は昔からメルマガでも、

受験で受かろうが落ちようが
ぶっちゃけどっちでも良い。
本気でやったかやらなかったか。

大事なのはそれだけだ。
例え周りが自分の努力とか
見てなくても評価しなくても
関係ない。

少なくとも僕は
受験の苦しみをよく分かってるし、
受験勉強やってることそれ自体が
超カッコいいから。

ってずっと言い続けてます。

本気でやったら絶対次に繋がります。
でも本気でやんないだったら次も無いです。

ちょっと
抽象度の高い話をしますが、

人生の目的って何でしょう?
良い結果ってなんでしょう?

そういう大きなスケールで
考えたら、
受験はその中の1つのチャレンジでしか
無いんですよ。
良くも悪くも。

受験で合格したら成功?幸せ?
良い企業に就職したら成功?幸せ?

僕の同級生や友人は
有名企業に入ってる人多いですが、
ハッキリ言って
全然幸せそうじゃ無い人もいますよ。

ぶっちゃけ、
自分の人生に意味があるかわかんないです。
何のために生きてるかも分かんなくない?

例えば部活とかって、
何のためにやってました?

ていうかスポーツって、
なんか意味あるんですかね?(笑)(笑)

ほら、
サッカーはただの球蹴りだし、
野球は球投げて棒で打つ、

これなんか意味あるんですかね?
冷静に考えて。

これ別にスポーツ批判じゃなくて、

なんでもスポーツと一緒だし全部
同じだと思うんですよ。

つまり
サッカーとか
球蹴ることに何か
超意味があるわけじゃない。

けど楽しい。

野球もそう。

楽しい。

で、これが全てでしょ。

道中どう楽しむか。
何を経験して
何を学んで
何を伝えていくか。

これが大切なのであって、
結果を出すことが全てではないと
思うんですよね。

もちろん結果も大事ですよ!

結果を意識して勉強しないと
不毛な勉強になっちゃいますよ。

ただ
技術的には結果を求めましょう

でもそもそも
勉強に取り組む姿勢は
結果度外視で
無我夢中に楽しんでみる。
楽しくなくても工夫して楽しむ。

そんくらいでいいと思います。

ほら、部活の基礎トレだって
楽しく無いけど、
ちょっと工夫すれば乗り切れるわけだし。

みんなとやれば楽しいとかね。

でも残念なことに
みんなで楽しむような学習環境は
まだまだ日本は整備されてないですよね。

僕も1年間ずっと
宅浪で仲間があまりいなかったから
そりゃあもう大変でした。

そこんとこ、
どうにかなったらいいなって思って
ブログやったりメルマガやったり
ラジオやったり試行錯誤してます。

うまくいかないこともあるけど、
僕の活動見て
誰かが真似っこしてくれたら嬉しい。

というかこういう
活動興味ある人いたら僕
全部教えるので言ってください(笑)

ではでは!
あ、そういえば無料で学べる
授業動画リンクですが、

いま
英文法
英語長文
数学1A
現代文
古文
漢文
物理
化学
世界史
日本史

までをまとめることができてます!
近日中に改めてご紹介出来るかと。

元教え子だったり
僕のメルマガ読者さんが
まとめに協力してくれたりと、

本当に色んな人の力をお借りしながら
作ることができてます。
もー本当にありがたい!

8月中には
「ある企画」も始められたらと。
楽しみにしててくださいませ!*\(^o^)/*

では今日はこの辺で。
今日もありがとうございました!

スポンサーリンク

コインと時計

参考になったらぜひシェアをお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

与那嶺 隆之

高3の9月から勉強を始め(当時偏差値38)1年間の自宅浪人を経て早稲田大学に合格。その後も勉強を続け勉強法を研究し、予備校に通わず参考書で合格する方法をブログやメールマガジンで発信している。