河合のマーク式基礎問題集20漢文の使い方

マーク式基礎問題集20 漢文
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よなたん(与那嶺隆之)
偏差値38の状態から参考書学習による独学で早稲田大学に合格。受験生に効率の良い勉強法を伝える「独学ラボ」を運営。参考書・勉強法研究家。自身で学習塾を経営する傍ら、あらゆる学習塾・予備校のコンサルティングも請け負う。

マーク式基礎問題集 20 (20) 漢文センター試験漢文対策として問題演習がしたい。『速答法』などを勉強したので実戦演習がしたい。

そんな人におすすめなのが『マーク式基礎問題集漢文』です。

河合出版のセンター対策用漢文問題集で、難易度はセンターレベル。難しくはありません。

句法や漢字は覚えたけど、文章になるとまだまだ分からない、と言う人はこの問題集で演習するのがいいでしょう。

今回は本書を使う前にやっておくべき参考書や使い方を解説します。

基本スペック 

  • [ジャンル]漢文問題集
  • [問題数]15題
  • [難易度]センターレベル
  • [必要学力]基本句法、漢字
  • [到達レベル]知識がある→センター9割
  • [勉強期間]2週間
  • [使用目的]知識を固める、長文に慣れる、スピードをつけるため
  • [勉強目標]各設問をシャドウティーチング出来る、スラスラ漢文が読める
  • [対象者]漢文を使う人

『マーク式基礎問題集漢文』はセンター型の漢文の長文問題を15題収録した問題集です。

最初は文章が短め、後半になるにつれて文章が長くなっていくなど、徐々に実力をつけていけるような構成になっています。

鉄板の使い方としては『早覚え速答法』の後に長文慣れ、知識の確認、問題演習を目的として使うというもの。

15題あるので1日1題か2題ずつで一気に終わらせてしまいましょう。

速答法やって15題演習すれば、マーク模試でも8割程度は取れるようになるでしょう。

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使い方

  1. 問題を解く。制限時間は15分以内で解く
  2. 解説を熟読し答え合わせをする。
  3. 何が間違っているのか、どう考えれば良いのかを解説を読みながら考える。
  4. 本文の書き下し、現代語訳を練習する。最低10回は音読を繰り返す。
  5. 問題をもう一度解く。その際根拠を指摘しながら解けるように練習する。
  6. 1周したらもう一度問題を解く。次は10分で完答できる事を目標に解く。

センター国語で高得点を取りたいなら漢文は10分くらいで解けるようにして欲しいです。

根拠を持って解く、ということをスピーディに出来るように勉強して下さい。

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マーク式基礎問題集20 漢文

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与那嶺 隆之

高3の9月から勉強を始め(当時偏差値38)1年間の自宅浪人を経て早稲田大学に合格。その後も勉強を続け勉強法を研究し、予備校に通わず参考書で合格する方法をブログやメールマガジンで発信している。