マーク式基礎問題集古文19の効率的な使い方

マーク式基礎問題集19古文
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よなたん(与那嶺隆之)
偏差値38の状態から参考書学習による独学で早稲田大学に合格。受験生に効率の良い勉強法を伝える「独学ラボ」を運営。参考書・勉強法研究家。自身で学習塾を経営する傍ら、学習塾・予備校のコンサルティングも請け負う。

センター形式の演習をしたい。あまり難しくないレベルの問題で演習をしたい。

そんな人におすすめなのが『マーク式基礎問題集19古文』です。

15題のセンター型の問題ですが出典は有名作品なので私大・国公立志望者どちらでも使えます。

『マーク式古文』の使い方と取り組む前にやっておくべき参考書を解説します。

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基本スペック

  • [ジャンル]センター型問題集
  • [問題数]15題
  • [難易度]センター
  • [必要学力]語彙・解釈・50本程度の読み込み
  • [到達レベル]センター7割〜8割
  • [勉強期間]3週間
  • [使用目的]センター型に慣れるため
  • [勉強目標]各問題を根拠を持って答えられる
  • [対象者]誰でも

マーク式は出典が『土佐日記』『伊勢物語』『枕草子』『宇治拾遺物語』など有名作品ばかりなので、私大受験者も問題演習用・読み込み用教材として使うことが出来ます。

本文レベルはセンター古文よりもやや易しいですが、教科書レベルの古文を普通に読めるくらいの読解力は必要。

単語は400語以上は普通に覚えて、『古文読解ゴロゴ』『古文上達基礎編 読解と演習45』などで読み込みを終えてから取り組むといいでしょう。 

使い方と手順

  1.  30分程度を目安に問題を解く
  2. 根拠をノートにメモしながら解く。選択肢の分析をしっかり行う
  3. 答え合わせと解説を熟読する
  4. 間違えた問題・根拠を挙げられなかった問題をもう一度解く。

本番では25分以内で解いて欲しいですが、このレベルだとまだそこまで気にしなくてもいいと個人的に思います(センター直前の演習用に使うなら20分〜25分で設定しましょう)。

それよりもやってほしいのがきちんと自分なりの根拠をメモすること。間違えた場合はそれをしっかりと修正すること。この作業が解答力を大きく引き上げます。

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マーク式基礎問題集19古文

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与那嶺 隆之

高3の9月から勉強を始め(当時偏差値38)1年間の自宅浪人を経て早稲田大学に合格。その後も勉強を続け勉強法を研究し、予備校に通わず参考書で合格する方法をブログやメールマガジンで発信している。