[センター試験]望月光 古文[センター国語]講義の実況中継の使い方

この記事を書いている人
よなたん(与那嶺隆之)
偏差値38の状態から参考書学習による独学で早稲田大学に合格。受験生に効率の良い勉強法を伝える「独学ラボ」を運営。参考書・勉強法研究家。自身で学習塾を経営する傍ら、学習塾・予備校のコンサルティングも請け負う。

古文が苦手な人でもセンター古文の基礎知識を身に付けたい。一冊で単語・文法・読解・和歌などの必修知識もおぼえたい。そんな人にオススメなのが『[センター試験]望月光 古文[センター国語]講義の実況中継』です。

これは最近改訂されて大幅グレードアップしたセンター対策の参考書。古文初心者や理系の受験生、古文はセンターのみ!と言う人が、一冊で一通りの古文力を養成するのにおすすめの教材になっています。

スポンサーリンク

概要

本の概要を引用したのでみてみましょう。

超ロングセラー『望月センター古文』改訂第3版発売!!

本書は『望月センター古文講義の実況中継』の改訂版です。
大幅な加筆を施し、2016年1月実施の最新のセンター試験までを対象にして改訂しました。
この1冊をやれば,センター必修の基礎知識がみんな身につくようになっています。

■ 古文が不得意な人,古文の受験勉強がはじめての人のための本です!
本書は「古文のニガテな人」「基礎の固まっていない人」「理系の人(センター試験でしか古文が出ない人)」を念頭につくりました。
古文の場合,必要な知識を身につけないでいきなり問題を解いても,空回りするばかりで,実はあまり効果がありません。
過去問を解く前にこれだけは絶対必要,という知識を,古文がニガテな人に要領よく身につけてもらえるようになっています。

■別冊「古文知識集」
センター試験必修の知識を網羅した「古文知識集」を別冊としてつけました。
「文学史」「和歌」から「必修単語」まで,これ1冊で本書で覚えた知識を何度も再確認することができます。
収録内容:
(1)ジャンル別一問一答文学史
(2)センター必修和歌修辞
(3)センター必修識別
(4)センター必修単語333
(5)総まとめ文法

オススメは別冊の「古文知識集」です。センターに必要な知識がコンパクトに纏まっていて、この1冊をしっかり記憶することでセンターに必要な単語や文法が一通り揃うはず。

なので別で古文単語帳を買わなくてもこちらでまず単語を覚えてみることで1冊で一通りの対策ができるというわけです。

使用者の想定レベルは?

  • 古文の授業を受けて文法がちょっとは分かる人
  • センター古文これからやるぞ!と言う人

完全に0からだと難しいかもしれませんが、『古文教室 古典文法編 改訂版 (超基礎がため)』などを先に通読していれば問題なく取り組めると思います。

次に取り組むなら?

センター古文は何と言っても過去問が命ですからどんどん過去問を解いていくのが吉でしょう。

古文で高得点を狙う人は下記の教材もやりながら過去問演習に取り組むといいと思います。

古文読解のテクニックがよくまとまっている参考書。これを読んで過去問でアウトプットして下さい。

スポンサーリンク

参考になったらぜひシェアをお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

与那嶺 隆之

高3の9月から勉強を始め(当時偏差値38)1年間の自宅浪人を経て早稲田大学に合格。その後も勉強を続け勉強法を研究し、予備校に通わず参考書で合格する方法をブログやメールマガジンで発信している。