新課程対応 親と子の最新大学受験情報講座 3訂版 文系・理系編

親と子の最新大学受験情報講座 文系編 3訂版
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よなたん(与那嶺隆之)
偏差値38の状態から参考書学習による独学で早稲田大学に合格。受験生に効率の良い勉強法を伝える「独学ラボ」を運営。参考書・勉強法研究家。自身で学習塾を経営する傍ら、あらゆる学習塾・予備校のコンサルティングも請け負う。

大学受験は情報戦。しかし、多くの「情報弱者の受験生」が、信頼の置ける情報を手に入れられずに、誤った情報い踊らされてしまっている。

難関大学受験生は、最新の受験情報を手に入れるアンテナを手に入れるべき。「受験の勝ち組」が常識としている情報を手に入れたい人に持っておいて欲しいのが『親と子の最新大学受験情報講座』です。

※当ブログで繰り返しオススメしてきた『親と子の最新大学受験情報講座』がついに2014年に改訂されます。

今回はまだ発売されていない文系編と理系編のご紹介にとどめます。発売されたらまた詳しく内容を書いていこうとおもいます。

両書の概要を簡単にご説明します。

『親と子の最新大学受験情報講座』ってどんな本?

「合格格差は情報格差!」をスローガンにする、通称『親と子』。あり得ない量の情報を収録しているので非常に分厚いです。

  • 数十年前と違う今の受験常識
  • 一般的に言われている受験界の正しい常識
  • 勉強法
  • オススメ参考書(受験界随一の参考書オタクの著者が厳選)
  • 有名大学の難易度解説(学部別、科目別の攻略法などを網羅)

これだけのコンテンツが2000円程度で手に入るのですから驚きです。本の値段としては高めでしょうが、手に入る情報の価値は果てしなく高い。

下手な塾に通うくらいなら、ネットで情報を検索するくらいなら、この本を読んだほうが間違いなく為になります。

勉強法の基本、使用する参考書など、この本をベースにすれば、まず間違いがありません。

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新課程対応『親と子 文系編』の内容と最新版の変更点

文系編にはそこまでの変化は見られません。一部の参考書が変更になったり、センター対策で新課程対応の参考書が追加されたりしている程度です。

今までの版と最も違うのが、あとがきでも述べているように「学習アプリ」を教材として薦めている所です。

いま改訂版を持っている方は、無理して最新版を買う必要は無いでしょう。

新課程対応『親と子 理系編』の内容と最新版と変更点

※発売次第入手し情報をお届けします。12月18日発売です。

お買い得で持ち運びが便利なKindle版もあります

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親と子の最新大学受験情報講座 文系編 3訂版

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与那嶺 隆之

高3の9月から勉強を始め(当時偏差値38)1年間の自宅浪人を経て早稲田大学に合格。その後も勉強を続け勉強法を研究し、予備校に通わず参考書で合格する方法をブログやメールマガジンで発信している。