効果的な勉強計画を立てるために合格者が必ずしている7つの事

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よなたん(与那嶺隆之)
偏差値38の状態から参考書学習による独学で早稲田大学に合格。受験生に効率の良い勉強法を伝える「独学ラボ」を運営。参考書・勉強法研究家。自身で学習塾を経営する傍ら、学習塾・予備校のコンサルティングも請け負う。

受験勉強は計画が重要だ。しかしたいていの受験生は計画的に勉強を進めることができていない。 今回ご紹介する勉強計画の立て方を学ぶことで「計画倒れ」「時間が足りない」といった問題を解決することができるはずだ。 私は受験生時代、綿密な受験計画を立てることで「受ける前に受かる」という状態を作り出すことに成功した。

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大学受験は受かる計画を立ててそれを実行すれば合格できる。 このようにシンプルに考えられるが、計画をうまく立てられない受験生は多い。 そのため「このまま勉強して果たして合格できるのだろうか」という不安を抱えながら勉強してしまうことになる。

試験を受ける前に合否が分かる?勉強計画を立てる意義とは

  • 勉強計画は、志望大学への最短距離を進むために立てる。
  • 勉強計画は、ゴールまでの残りの距離を知り、毎日の勉強量を算出するために立てる。

たくさんの受験生を見ていると「あぁ、この人は落ちるな」という風に試験を受ける前に不合格がわかってしまうことがある。その要素の1つに計画の立て方がある。 勉強計画はいわば目的地(志望校)までの地図だ。私たちは普通、相当の方向音痴でもない限り、地図通りに進むことで目的地にたどり着くことができる。

最近は携帯でマップを見ることができるので便利になった。 しかし、もしあなたが見ている地図が間違っているとしたらどうだろう? 飛行機に乗り、電車に乗り、バスに乗り、何時間もかけてたどり着いた場所が、目的地とはかけ離れたところだったらどうだろう?

目的地が北にあるのに、あなたが一生懸命東に進んでも一生目的地にはたどり着けないのだ。受験生の場合、目的地にとうていたどり着かない方向に進んでいることがとても多い。

大学受験は志望大学に到達するための方向が間違っていたら絶対に合格できない。

また、目的地に到達するためにかかる時間を正確に知らない受験生もとても多い。「○○大は1日何時間やればOK」「半年で○○大に受かる」といった言葉に飛びついてしまう人は、そもそも大学受験と言うものについて全く理解できていない。

志望大学がゴールとした場合、残りの距離は人によってバラバラだ。1000キロくらいの人もいるだろうし、3000キロも離れている人もいる。あなたの現状学力と目標学力のギャップを正確に知る必要がある。

志望大に合格するための所要時間は人それぞれ。絶対はない。

ゴールまでの距離を正確に知ることができれば、おのずと1日何時間くらい勉強する必要があるのかもわかってくる。あなたとゴールまでの距離が3000キロもあるのに、1日2キロしか進まないなら、ゴールまで何年かかるかわからない。

「何時間勉強すれば合格できますか」と質問する受験生はとても多い。これは志望大学までの距離を測ることができていない証拠だ。自分が何を勉強すればわかっていないことになる。残念ながら、このような受験生が合格できる可能性は限りなく低いだろう。
偏差値30とか40の人が難関大学に合格するためには、偏差値55の人が目指すよりも、はるかに多くの距離を走らなければならない。時間で換算すると3000時間~4000時間必要になるかもしれない。あなたの残された時間が半年なら、自動的に合格は不可能である場合もある。それを知らぬまま甘い言葉につられて勉強をしても不幸な結果しか招かないこともある。

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受験計画は志望校研究と現状学力分析が全て!

勉強計画はあなたの志望大学(目的地)と現状学力(現在地)によって決まる。志望大学はゴールであり、現状学力はいわばゴールまでの距離なわけだ。ゴールに到達するためには1歩1歩進んでいくしかない。瞬間移動やどこでもドアのように、必要なステップを飛ばしていきなりゴールに行くことは出来ないのだ。

これを知らずに、みんながやっている勉強をなんとなーく惰性で行ったり、基礎学力をおろそかにしたまま勉強をしても合格は難しい。 理由は明らかで、ゴールに合わない勉強をしても違う方向に進むだけだし、前述のように勉強は一歩一歩進むことでしか成績を上げることはできないからだ。

志望大学の傾向を調べるために最低限やるべき5つの手順

志望校分析をする際、具体的にあなたにやってほしいことは以下の5つだ。

  1. 知らないと100%落ちる赤本・過去問の使い方―解く意味、順番、時期―」を読む
  2. 赤本の使い方 (大学受験合格請負シリーズ)』を読む
  3. 親と子の最新大学受験情報講座(文系編・3訂版)』(or理系編)の「第3章 志望校別合格力養成後編>3or4学校別問題傾向分析」を読んで志望校の問題傾向と難易度を知る(有名大学のみ)
  4. Wikibooks日本の大学受験サイト』を読み志望大学学部の問題傾向を知る(有名大学のみ)
  5. 赤本の使い方』の付録シートをコピーしてわかったことを書き込む

これらはもちろん最低限だ。常に情報収集を続けていく必要はあるが、傾向ばかり知っても結局学力が付かなければ意味がない。 まずは以上の5つを行って、あとは勉強しながら少しずつ情報収集や傾向分析を続ければよいだろう。

現状学力を知るために最低限やるべき3つの手順

現状学力を知り、学力に合った勉強を行うことは受験勉強の最重要の原則だ。これを外してしまうと成績は上がりにくくなってしまう。

英国数の基礎学力は『学習の作法 実践編 東大基礎力養成 中学生のための勉強法』で行う。

英語をもっとテストしたい人は『和田式 受験英語攻略法 三訂版』のテストを解く。英数のテストは『和田式 高2からの受験術 改訂版』で行える。

自分の弱い学力パーツをピックアップする。

『学習の作法 実践編』では中学レベル、高校レベルの英単語、英熟語、英文法、解釈、というようにレベル別、パーツ別のモレを発見できるので非常に便利。

例えば「中学英文法はモレがないが中学レベルの英熟語が抜けている。 高校レベルの解釈になると弱い。数学は計算力が弱い。」というように、漫然と「中学レベルがダメ」ではなくパーツごとに考えると効率よく復習が出来る。それが難しい場合はあまり細かく考えなくても良い。

具体的な勉強計画の立て方

まずは以下の4つを行おう。

  1. 現状学力と志望校研究を元にして、やるべき勉強は何かをリストアップする。
  2. 具体的に覚える事、身に付けるべき解法などを「テキストor参考書」を挙げて考える
  3. 具体的に覚える事項は「ついに解禁。大学受験・受験勉強に最も大切な本質と勉強法を教えます」を読んでみる
  4. 時期別に身に付けておくべき学力は「受験生必見!高2の3月、高3の5月8月10月の模試の目標と進捗目安」を読んでイメージする

合格のために身に付けるべき学力を考える

例えば東大の英語で合格点を取るために必要な勉強はなんだろうか。英語長文、英文法、英作文、リスニングなどバラエティに富んだ東大の英語を攻略するためには、様々な勉強が必要になってくるだろう。

大問別に必要な力は何か、「どのレベルまで身に付けるべきか」などを考える。東大や早慶など、難関大学はそれだけ対策や勉強法も充実しているのである意味勉強しやすい。 英語長文を攻略するためには主に「英単語、英熟語、英文解釈、英語長文の読み込み量とレベル」を考える必要がある。

パーツごとに分解して、それぞれ必要な力を身に付けよう。予備校に通っている人はテキストを中心に、参考書で勉強している人は参考書を中心に考える。

「早稲田の英単語はシスタンとシス熟で、英文解釈は基礎100まで、長文は速単とCoreまで」という風に、大学の過去問で戦えるようになるまでに身に付けておくべきテキストをピックアップしよう。 そしてそれらのテキストをだいたい10月11月くらいまでに終わらせられるように計画を立てよう。

試験までの残り時間を4つ(3つ)のタームに分けて考える

私は本サイトにおいて、学力を以下のように分けている。

  • 【入門】 50以下 センター5割以下
  • 【基礎】 50~54 センター5~7割、中堅私大
  • 【難関】 55~64 センター7~8割、マーチ
  • 【最難関】65~ センター8割以上、早慶東大

偏差値50以下の人が、1年で最難関大学を目指す人の場合、それぞれのレベルを約2~3か月で身に付けるように勉強するよう提案する。 あなたの偏差値が50以上あるならば3つに分けて考えればよい。あるいは12月までに必要な勉強を全て終えられるようなキツめの計画を立てても良い。

基本的にはおおざっぱな計画でOK。細かく考えすぎない

几帳面な人は、数か月後の計画まで細かく立てようとするが、それはしてはいけない。なぜなら、勉強計画を100%達成しながら数カ月勉強することはほぼ不可能だからだ。 後述するが勉強計画は崩れる物だ。細かく考えすぎると、少し予定が狂っただけでうまくいかなくなってしまう。

  • 月ごとの目標は「このテキストをやる」程度の予定でOK
  • 週ごとの目標は「このテキストの10p~30pまでやる」という感じで決める
  • 明日の目標はわりと細かく立てる。「このテキストの10p~14Pをやる」

1日毎の予定は細かく立て、それ以降の計画は良い意味でおおざっぱに考えるようにしよう。

計画は崩れるもの。崩れて当然と考え、計画が狂ってもいちいち萎えない

完璧主義者の人は、計画が少し崩れただけでやる気を失ってしまうことがある。私もそうだった。

受験生時代、私が100%計画通りに勉強できた人は実はほとんどない。毎日何かしら、予定通りに出来ない勉強があった。それでも受かった。毎日完璧に予定をこなさないと受からないわけではない。むしろ多少の計画の狂いが生じても受かるようなキツめの計画を立てることが重要だ

多少の計画の崩れは気にせず、モチベーションを下げないように意識チェンジしよう

勉強計画を立てるときにおすすめの勉強手帳

最近出た勉強手帳で、計画も作りやすいものが出たので紹介しておく。

ゴールから発想する合格手帳

『ゴールから発想する合格手帳』は2014年に出たばかりの勉強手帳。名前にも出ているように、ゴール=過去問から勉強計画を立てられるようになっている。 『合格手帳』と比べると、計画を記入するページがあるのが良い。「南極流勉強法」の人が書いているので、合わない人もいるかもしれないが、手帳として使いやすいものにはなっている。

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17 件のコメント

  • はじめまして。早大志望の浪人生です。

    これまでやってきた勉強法では効率良く学力が伸びないと感じて、本やネットで勉強法を調べていたところこちらのサイトに辿り着きました。この素晴らしいサイトに出会うことができて本当に良かったです。ことあるごとにこのサイトを読んで参考にしています。このサイトを運営しているヨナミネさんにはとても感謝しています。

    突然ですが一つ質問があります。こちらのサイトで紹介している「東大5分」や「速読・速聴core1900」などの比較的新しい英語の参考書の使用時間や使用期間を紹介している本はありますか?もしそういった本があれば計画を立てる際の参考にしたいので、ご都合の良い時に教えて頂けたら幸いです。

    • コメントありがとうございます。私のサイトはまだまだ未熟なので、私が『勉強法の本|大学受験逆転合格のためのおすすめ受験技術本』でご紹介している「受験のプロ」が書かれている受験技術の本もいっぱい読んでほしいと思います。

      新しい本を解説しているのはやはり天流仁志・原田将孝先生の『親と子の最新大学受験情報講座』ですが、勉強期間までは書かれていません。一般的な話ですが、参考書は基本的に1か月以内に1周、復習も合わせて長くて2か月くらいで完了させるのが目安、ですね。普通のテキストなら完全にマスターするまで50時間~100時間程度だと思います。ものによりますけどね。

      歴史の教科書やZ会の『実力をつける100題』などの重厚な参考書は2か月以上かける場合もあります。「薄めなら3週間から一か月」「少し厚めなら2か月程度」「かなり重めなら3か月」を目安として勉強するといいでしょう。

      『東大5分』ですが、私なら1か月以内に20回程度読み込みを終え、その後1か月でゆるやかに復習して学習を完了させます。『東大5分』は40個の長文です。
      『Core1900』は長文が64個あるので、長文を勉強するだけでも東大5分より時間がかかると思われます。私は2か月程度が目安かなと考えています。

      『和田式受験英語攻略法』など、和田式の本は勉強期間の目安を書いていたりするので一度チェックしてみるといいでしょう。

  • ご回答ありがとうございます。詳しい説明で大変参考になりました。よなたんさんから頂いたアドバイスや和田式の本などを使って、すでに作っていた計画を練り直したいと思います。また受験技術本を読み、実践して勉強効率を上げていきたいと思います。アドバイスして頂きありがとうございました。

  • こんにちは。
    上智志望の高3生です。
    質問です。現在の最大勉強可能時間は学校での内職を含め約10時間ほどです。その10時間のうちで古文、英語、世界史はどの程度の割合で勉強するべきですか?
    現在センター過去問での得点は英語140/200、古文35/50、世界史50/100程度です。
    今使ってる参考書は
    〈英語〉
    英語単語…単語王
    英熟語…解体英熟語
    英文法…ネクステ
    英文解釈…基礎100
    英語長文…基礎英語長文問題精巧
    〈古文〉
    古文単語…二刀流634
    古文読解…基礎古文上達
    〈世界史〉
    世界史ノート…詳説世界史ノート

    です。
    長々と申し訳ありません。
    よろしくお願いします

    • >ざきぽんさん:まず、上智と言っても英語が特に難しい所とそうでないところがあります。学部まで教えていただかないと、英語をどれだけ重視するべきかわかりません。英語が難しく重要な学部の場合。センター140点は悪くはないのですが良くもありません。

      ひとまず全般的な話をします。優先順位は英語>世界史>国語でいいでしょう。時間の比率はご自分で考えて見てください。そこまで極端にしなくていいはずです。

      夏までの簡単な方針として、各科目でセンター8割程度、マーチ合格レベルまで持っていくことを目標としましょう。まずは足を引っ張る科目をなくすことです。世界史は少し時間をかけた方がいいかもしれませんよね。計画は自分で考えて最終的に判断するべきなので、私はヒントを与えるに留めておきます。

      ちなみに、使っている参考書の割にはセンター英語の得点が釣り合ってない気がします。それらの参考書(ネクステ以外)はセンター8割くらい取れる人がやるべき参考書ばかりですよ。センターレベルにモレがあると思うので確認してください。

      最近模試を受けたりしたなら知識のモレがないかを精密に分析してください。最難関レベルの上智だからこそ基礎力の欠如は致命的なものになります。復習をしつつ今の参考書を勉強したりしましょう(その際はテキストを取捨選択して)。

      あと現代文がないのが気になりますが、書いてないということは現時点で問題がないのだと判断いたします。

      • 質問に答えていただきありがとうございます。
        学部は総合人間科学部です。ちゃんと明記してなくてすいません。
        とても参考になります。
        センターレベルに抜けがあるのは自分でも理解しています。
        特にセンターでは文法・発音問題が半分程度しか取れない状況です。
        英単語は学校で配布されたターゲットを何十周としたので、そろそろ単語王に手を出してみようかなと思ったのですが、まだやるべきものではないのでしょうか?
        英文解釈は入門70は一通りやって、基礎100をやっているのですが、定期的に入門70の復習すべきでしょうか?
        基礎長文問題精巧は現在の自分では力不足かなと感じていたので、もう少しやさしい問題をしっかりこなしてからもう一度トライしてみようと思います。
        現代文は今の段階でセンター8割とれているので、今は現代文単語だけを読み、本格的に現代文の勉強を始めるのは夏休みからと思っているのですが、それでは遅いでしょうか?

        色々質問が多くて申し訳ありません。

        • >ざきぽんさん:実は学科までわからないといけないのですが(笑)とりあえず回答します。単語はそのままでいいと思います。発音問題はむしろ普段の単語の勉強法を見直すべきです。発音記号を覚えてきちんとリスニングしていたらそこまでひどい点数は取らないはず。ネクステ完璧にしましょう。

          技術70をやってるなら基礎100でいいですが「定期的に復習すべきか」という質問はちょっと考え直してほしいです。ぶっちゃけその質問はNGです。必要かそうでないか、もう少し考えてください。普通に考えればわかるはずです。

          長文はもう少しレベルを落としてやるのは非常に良いと思います。たとえば『キムタツ式速徳特訓ゼミセンター』などやってみるといいかも。CD付きで問題数も多めです。

          現代文はそれでもいいですが、力の落ちないように今までやってきたものでも構わないので定期的に問題に触れるようにしましょう。それと、センターの得点じゃなく上智の過去問の得点を基準に考えましょう。たとえば現時点で上智の現代文で4割5割しか取れない場合は今からしっかり対策した方がいいことはわかりますよね? 私立はやはり過去問で全て判断すべきです。

          • 度々返信したいただきありがとうございます。
            総合人間科学部教育学科です。すいません。

            そうですね。具体的な対策はとりあえずまずは過去問を解いてからですね‼︎ありがとうございます。

            お時間を取らせてしまい申し訳ありませんでした。

            これからもこのサイトでの情報を参考にしながら頑張っていこうと思います!

  • よなたんさんは数学の参考書についてはこ存じでしょうか?

    初めから始める→元気が出る→基礎問題精巧+坂田、志田の面白いほどシリーズ→標準問題か一対一

    慶應商学部か経済はまだわからないのですが

    計画をたてようと思っているのですが

    これでどうでしょうか

    • >らうさん:量が少し多い気がしますが、それらを習得できるならいいでしょう。夏までに基礎精巧講を終わらせるつもりで勉強し、あとは定期的に過去問を眺めながら計画を微調整すればいいかと思います。参考書がどうこう以上に、どのように勉強するかが重要なので、それに気を付けてやってください。

  • やりかたは問題を見る→頭のなかに回答手順確認 複雑なやつは書きますが 計算式のとこまで頭てできたら正解見る当たってる→その問題はしばらくやらない

    でできないところをけしていっています

    どうでしょうか????

    多いとは思っているのですが
    なにをへらせばいいかわからなくこまっています

    • >らうさん:具体的な事は直接見てないのでなんともいませんが、それで実際の過去問や模試で得点できているならいいと思います。

      まずは核とするテキストを1冊(1シリーズ)決めましょう。精講とか。あとの参考書はサブとして、コアとなるテキストをひたすら復習⇒過去問解いてみる⇒必要なテキストを追加⇒コアテキストをひたすらやりながらサブをやる

      このように決めればいいです。問題量がそれなりにあるテキストを核としましょう。あとは『親と子』なども見ながら決めてください。それと結局はある程度勉強進めないとわからないので、とにかく勉強を進めることも重要です。

  • 初めまして、かなりの年ですが会計士を目指している者です。
    12月の本試験まであと1月ちょっと、成績は伸びてきたものの、まだ合格レベルには足りない、と自己分析しながら、とにかく計画が大事だと会社法の先生からのアドバイスを元に検索したらこちらへ辿りつきました。

     大学受験とはジャンルは違うものの、合格へ向けて、そして具体性からしてこちらの計画のお話はとても参考になります。

    今までも計画を立てては計画通り進まない、下手したら
    半分程度で終わってしまう日もあったりで、焦りと不安は募るばかりですが、継続は力なりをひたすら信じ、もう一度時間をかけてでも試験日までの残りをきちんと計画立てて、こなしていこうと、気持ちを入れなおすことができました。ありがとうございます。

    学力の上昇気流が必ず訪れることを信じて残りやっていこうと思います、またお邪魔させてください。

  • 初めて質問させていただきます。僕は国立を目指している現高2です。いよいよ受験生なので毎日の勉強計画をさすがに立てないとやばいと思い今悩んでいます……。
    学校で買った手帳を持っていますが、全く使っていません。これは使いたいと思っています。例えばどんな風に立てればよいでしょうか?英語のネクステは毎日3ぺーじとか、数学が苦手なので白チャートの例題を5題ずつ……とかでよいでしょうか?基本的にもう英語数学国語は毎日やります。あとは社会です。社会は日本史と政治経済です。今は政治経済をガチでやってます。陰山センター政治経済で知識をインプットして、と解決センター政治経で知識の確認+アウトプットをしています。これは毎日やった方がええですよね?あと、理科基礎は生物と地学です。この2つは2日に1回とかがええですか?それとも毎日集中して2ヶ月くらいでやった方がいいですかね?
    それぞれ解決センター生物基礎、地学基礎はじめからていねいに、マーク式基礎問題集地学基礎を持っています。なにをどのように毎日やればいいかわかりません
    基本的に塾は16時から22時30分まで行っています。
    効率よくやって8月の模試で結果を出したいです。解答よろしくお願いします!あと数学がほんとに苦手で白チャートをやればいいですか?8月模試でIAは70ほど、ⅡBは60ほど欲しいです。今IAは40ほど、ⅡBは30ほどです。
    なにかとよろしくお願いします

    • まずもうちょい勉強法を調べたほうがいいですね。いきなりネクステやるとか爆死コースなので。
      あとすみません志望大学とかセンターの目標点もわからないままアドバイスできないので書いてくださいね

      あと基本的な勉強方針は英語と数学を始めに伸ばすことなのでしばらくは英数だけ勉強して下さい。
      全科目を同時に勉強するのも爆死コースです。1科目も伸びないまま入試迎えるので1科目ずつ一気に伸ばす要領でやりましょう(実際は英数)

      社会とか理科は高3夏以降でも詰め込めば間に合います。英数やってください。
      英数は後から追い上げ無理です。高2の間でセンターレベルがちがちに固めるくらいじゃないと(難関大は)無理です。

      白チャートはいいと思いますよ〜。というか黄チャとか青チャも効果低いので止めたほうがいいです

  • 今年偏差値50前後の大学にも全落ちして浪人が決まった者です。つい最近このサイトを見つけて宅浪を決意し、勉強法を学んで3月から本格的に勉強しようと思っています。
    私はマーチ志望なのですが今年全落ちしただけあって基礎がなっていないです。ここの記事を読んで自分の甘さと基礎の大切さに気付き、早くやらねばと焦っています。そこでよなたんさんの言う【入門】【基礎】【難関】に従って入門の勉強から始めようと思うのですが、私の様に1教科もままならない状態から1ターム3ヶ月のペースで英 国 日本史を同時進行で仕上げていくというのは現実的に可能なのでしょうか?もし少しでも可能性があるのなら必死で頑張りたいと思っています。また3教科が現実的でないとしたら、1教科ずつ潰していくなどスケジュールのアドバイスを頂けると嬉しいです。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    与那嶺 隆之

    高3の9月から勉強を始め(当時偏差値38)1年間の自宅浪人を経て早稲田大学に合格。その後も勉強を続け勉強法を研究し、予備校に通わず参考書で合格する方法をブログやメールマガジンで発信している。