この記事を書いている人
よなたん(与那嶺隆之)
偏差値38の状態から参考書学習による独学で早稲田大学に合格。受験生に効率の良い勉強法を伝える「独学ラボ」を運営。参考書・勉強法研究家。自身で学習塾を経営する傍ら、学習塾・予備校のコンサルティングも請け負う。

ここではコメント欄にてあなたの受験の合格報告!受験報告などをお待ちしています。合格した人は合格の喜びや、大学進学後やりたいこと、ブログやメルマガの感想などなど書いてもらえるとうれしいです。

合格報告だけじゃなくて不合格の報告でもOKです。僕は不合格体験も重要だと思っています。なぜなら、受験生にとって「やったほうがいい勉強」よりも「これだけはやっちゃダメ!」という事を知っておいたほうが合格につながるからです。

僕も不合格になったことがあるし、でもそこから学ぶこともたくさんありました。今でも受験生に話して響くのは合格体験以上に現役の時の失敗体験だったりします。ぜひ後輩のためにあなたの体験記を書き留めていただければと思います。

そもそも、大学受験における不合格は僕は失敗ではないと思っています。本当の失敗があるとすれば、自分のダメだったところ、よくなかったところと向き合わず、克服しようとせずにそれに絆創膏を貼って無かったことにする事だと思っています(それも長期的に見れば学びだったりしますが)。

だから大学受験で失敗しようが不合格になろうが、その後でまた再チャレンジ!頑張って行けば何も問題ないと僕は思っています。ぜひ自分の体験記を書いた上で「次はこれに向かって頑張っていくぞ!」と宣言していってくださいね。

  • 合格大学・学部
  • 学年(現役・浪人)
  • 受験してよかったこと
  • 大変だったこと
  • 後輩に伝えておきたいこと

などを書いて頂けると嬉しいです♫(`・ω・´)ゞ

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空に伸びる桜

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24 件のコメント

  • 一般あと3点足りず落ちました。一問3点以下はないのであと一問正解してれば合格点数には到達してました。
    今年はなぜか僕の受けたい学部の受験人数が多く募集人数も減ってました。 言い訳なのは分かってますが何で今年に限って・・・。
    中々気持ちを切り替えれません。 親には浪人は駄目だと言われました。 第三期を受けますが失敗しそうで怖いです。

    • 気持ちを切り替えるためにぜひここで合格を宣言しましょう!!
      終わったことはいくら考えても仕方がありません。修正箇所だけ確認して「次はこうするぞ!!!!」と宣言して、
      そして今この瞬間からやっていきましょう!!

      周りの受験生もそうやって落ち込んだり不安に飲み込まれそうになったりしてます。みんなだいたい同じです。
      だからこそ自分がとことんやれば絶対大丈夫ですから!!!!!( ・`ω・´)
      気合い入れてやっていきましょー!!僕も全力で応援してますので!

  • 初めまして。
    今年、現役で納得いく結果が出せずに浪人を決めたものです。

    浪人するにあたって知っておいた方が良いことを探していたところ、この独学ラボを見つけました。
    記事を何個か読んだところ、僕の勉強は甘かったことを痛感しました。

    よなたんさんのプロセスを素直に取り組んでみたいと思います。

    今年はパスナビの偏差値でいうと57くらいのところ1つしか受かりませんでした。

    一年間頑張って必ず早慶合格します。
    これから質問とかたくさんすると思いますがよろしくお願いします。

    • ご報告有難う御座います!1年間は長いようで本当に短いです。
      今から全力でやっていきましょう!

  • 始めまして。今の所上智総グロ・早稲田文化構想・明治国際日本センターの合格をいただいてます現役独学でやりきりました。 センターは英語満点で、河合の偏差値は英語72国語68世界史68でした。自分は高二の2月に部活を辞めた際顧問に部活辞めたやつで成功したやつはいないと言われまた進路指導部にも早慶の合格者は国公立の併願が多いと言われましたがなんとか彼らを見返せました本当に嬉しいです。早稲田文化構想の合格の際は早稲田政経終わった後そのまま受験会場ですぐ見て飛び跳ねてしまいました。一年間莫大な量の参考書と向き合ったその自信がついていて試験の際はなんの恐れもありませんでした。ライバルは常に昨日の自分でした

  • 一般で落ちてしまいました。
    滑り止めには受かったのですが、どうしても納得いかず後期に挑もうと思います。

    ただ、後期に挑もうと思うまでかなりの時間が空いてしまいました。

    それは、不合格通知が来てから1週間以上気持ちの整理がつかず、やる気が起なかったのでただ寝て起きての生活をしていました。そんな中、学校へ行かなければならない日があり、モヤモヤした気持ちを抱えながら登校しました。そこで偶々私のことを一番気にかけてくれた先生とお話しする機会ができました。担任の先生や、教科担当の先生と違い、単刀直入に「頑張れ、まだやれる。」と一言をいただいた時、私は何をやっているんだと気づかせてくれました。そして、1人で抱えるんではなく誰か1人でも相談することが大切だと今更ながら気づかされました。ふとしたことで、人の意識は変われるんだと実感し、踏ん張ることができそうです。

    これを書いてる今もまだ完全には切り替えはできず不安を抱えて、頭がごちゃごちゃしながら書いているので支離滅裂な文だと思います。こんな長文を読んでいただきありがとうございます。

    後期には必ず合格してみせます。

    • ありがとうございます。こうやって書くのも一歩前進だと思います。
      なかなかやろうと思っても出来ないものだと思いますが、それを自力で頑張る、時には他力も借りてやっていくのが受験勉強だしもっと言えば人生もそうです。
      良い修行をさせてもらってると思って最後まで頑張っていきましょうね!!!!

  • 息子1浪生。模試でA.B判定の滑り止め私立がまさかの不合格。国立前期も模試B判定だけど…
    すっかり気落ちしてます。
    もう一度やらせて欲しい。との言葉に親としてどうしようか、思案中です。何がダメだったのか、ここで考えて本人からどのように再チャレンジするのか聞けないうちは、2浪を許可できないと母は考えてます。
    どう気持ちを立て直して、今回の反省と次への計画を持ってくるか、我慢のしどころかな。と思います。
    よなたんさんの記事をよく読んで、どう思いどのような道を進もうとするのか、またコメントさせていただきます

    • コメント有難う御座います。その姿勢で良いと思います。生半可な気持ちでは二浪はやり遂げられないと思いますし、考えなしに浪人しても結果は同じです。
      良ければ僕の記事やYouTube動画を観てもらって下さいね!

  • こんにちは。なんだかんだいって2年くらい(1年半かな?)よなたんのメルマガを購読していた者です。
    先日受験がすべて終わったので書き込みをしようと思います。
    私は浪人生でこの一年いわゆる宅浪でした。
    周りの浪人生はみんな予備校に行っていたので少々の引け目というかそんなようなものを感じていましたが、あまり経済的な余裕がなかったのと母親がやたらと私ならできる!!!と言ってくれたのでもはや宅浪するしかありませんでした。(実は現役時受かっていた法政に行く選択肢もあったのですが、一橋の足切りを食らっていたのでどうしても再挑戦したいという思いがありました。)
    はっきり言ってこの一年間は、宅浪ゆえに様々な家事を頼まれ適度にだらけたりしてほかの予備校に行ってる受験生よりもば勉強時間は少なかったと思いますがその分ストレスはあまりたまりませんでした。はじめはニートという響きに社会から追放されたような絶望的な気分になりましたがそれも時間がたてば慣れました、というかむしろ大学受かって社会復帰(?)してやるくらいの気持ちでした(笑)
    その結果とりあえず明治政経センター利用を押さえ、慶應商学部にも合格することができました!!今は早稲田と一橋の結果次第ですが、両方受かれば私立の入学金を無駄に払うことなく国立に行くことができるコスパの良い浪人生になれると思います(笑)

    それと、二次試験直前のメルマガで「ライバルの成功を祈れば合格できる!?」みたいな話があったと思うんですけど、それが個人的にすごく心に響きました。というのも、私には中学、高校が同じで志望校の学部も同じ友達がいたからです。まさにライバルと呼ぶべき存在でしたが、このメールを読む以前はその子を蹴落としてでも自分が受かってやる!!!みたいな気持ちでいました。しかし心の中で「一緒に合格しよう」と思えるようになったらすごく心が軽くなりました。
    あと二次試験の会場に向かうまでに今までの思い出みたいなのがフラッシュバックして泣きそうになって、自分を支えてくれた両親とか友達への感謝が止まりませんでした。母親はどうやら二次試験と同じくらいのタイミングでインフルエンザに罹ったらしく、やはりいろいろ大変だったのだろうと思いました。

    あとはもう祈るしかできませんが国立に受かってますように!!!!!

    よなたんには本当に感謝しています。ありがとうございました。以上長文失礼しました。

  •  青山学院大学地球社会共生学部に合格しました。2浪生です。

     元々京都大学を目指していて、1浪目では慶応SFCを10点程足りなくて不合格。現実の厳しさを知って、2浪目では今までよりももっと本気で勉強していました。けれども、個人的にショックなことが重なって、それまで通っていた塾を辞めました。受験の意味も分からなくなって、受験を辞めようかとも思いましたが、思い直し独学を始めました。そして革命実践会に入会させていただきました。シヨックから中々立ち直れず、勉強も波が激しかったです。直前期落ち込みすぎて廃人になりかけてセンターにも行けませんでしたが、よなたんさんとお話ししたり動画を見て何とか勉強できるようになり、青山学院大学に受かることができました。

     浪人させてくれた両親、アドバイスくださったよなたんさん、革命実践会のスタッフの方、独学ラボを見て勉強していた受験生の方、諸々の幸運に感謝です!本当にありがとうございます。m(__)m

     受験してよかったことは、確実に自分を磨けたことです。この受験を通して学べたことは、

    ・現実は全部自分がつくったものだ、自分がつくりかえていけないはずがない

    ・不安や恐怖は逃げようとしているから感じるんだ。真正面から向き合って受け止めたら事実でしかない。

    ・他人や過去のせいにするのは今の自分に失礼だ。

    などです。私はとにかくメンタルが弱くマイナス思考や自分へのジャッヂを始めると止まりませんでした。そのせいでどんどん行動できなくなってしまいました。だから、そんなときは自分の中での基準をぐっと下げて、「生きてるだけですごいじゃん。その上鉛筆持ってるなんてチョーすごいじゃん。」と言いながら勉強しました。また、受験が終わってみて、『自分がその時頑張ったか、頑張っていないかなんて後から振り返って初めてわかる』ということに気づきました。私のように「今自分頑張れてるのかな?」と自問自答してしまう人がいたら、そんなこと気にせずただやることやればいいと思います。これから私はそうします!!
     そして最後の最後に何とか頑張ってみて、今まで全然完璧じゃないけどその時の状態の中で必死に足掻いて生きてきたと思えて、きっとみんなそうなんじゃないかなと思えました。そう考えたら、自分が悶々としてしまうようなことや人に対して許せないと思っていたことも許せる気がしました。

     次に、私が受験でした失敗とうまくいったことを書きます。これから受験する方は是非参考にして頂きたいです。絶対二の轍は踏まないでほしいです。私もここに書いた自分の失敗を大学生活で乗り越えます!

    失敗

    ・反復不足
    ・一浪目目標を下げて私大に焦点合わせたこと
    (これ絶対よくないと思います!何か本気が下がりました。ちゃんとやれる人もいると思いますが私は無理でした。塾の先生に2浪計画を勧められてそれを選んでしまいましたが、やるべきでなかったと思います。)
    ・自分の実力を把握してこれからを予測することと自分の可能性への信頼をごっちゃにして、甘く見積もりすぎたこと
    ・気合で何とかなると思っていたこと
    ・基礎を疎かにしたこと
    ・自分で設定した目標や締め切りをなかなか守れなかったこと
    ・自分を信頼しきることができなかったこと
    ・本気になるのが怖くなってしまった事
    (一浪目の失敗や、個人的にショックな出来事があったときに感じた無力感から「本気で頑張ってもうまくいかないんだ」と心の底で思ってしまい、それを引きずってしまいました。もし私と同じような人がいたら、そんなの妄想だから絶対自分信じてください。私も証明できるように頑張ります!)
    ・常に『今しかない!!!』と思えなかったこと
    ・受験の厳しい現実に関しての情報(具体的な数字)をちゃんと自分で調べて知っていなかったこと
    ・自分を責めてしまったこと

    うまくいったこと

    ・信頼している人に宣言すること
    ・ちょっとずつチャレンジの段階を上げること
    ・洋服のパターンを固定したこと
    (下ジーパン上襟付きのシャツ、セーターに固定して2セット以外着なかった。同じ型のものを着ることでなぜか気分が安定しました。)
    ・前日の夜に次の日の最高の過ごし方をイメージして細かい未来日記を書いた。

    大変だったこと

    モチベーションの管理、やることの整理、プレッシャーとの闘い(2浪目はプレッシャーが1浪目の10倍って聞いたけど、本当でした(笑))

    伝えたいこと

    私はかつて不登校して、通信制高校出身です。私の高校は就職や専門学校に行く人も多いし、大学に行く人もほぼ推薦で私の学年でセンター受ける人は10人いませんでした。私はここからとにかく這い上がりたいな、自分を変えたいなと思って勉強始めました。

    私と同じように自分を変えたい、人生を変えたいと思って受験する方がいたら、貫いてほしいです。

    私は勉強もゼロから始めたし、浪人始めたら躁鬱ぽくなってしまったり、ショックなことが起きたりとか大変だったし、辛いことも多かったけど何とかここまで来ました。

    挑戦したからと言って、必ず成功するとは限りません。でも、挑戦して壁にぶつかって足掻きながら、自分を少し変えていくことはできます。いきなりは無理でも、ちょっとずつなら必ずできます。そして得られるものも絶対あります。

    これから受験に挑戦する方、応援しています!!!

    第一志望でない大学に行く方、私は青山で自分の目標を持って頑張ります!!!
    共に新しい環境で頑張りましょう!!!!

    まだ合格発表が出ていない方、合格を心よりお祈りします

     

  • 早慶MARCH全落ちしました。
    両親に無理言って浪人させてもらえることになりました。
    自分の生活習慣や勉強法を1から見直し、今の自分に何が足りないのか、合格するために自分には何が必要なのか試行錯誤を重ね実践する実りのある浪人生活を遅れるよう頑張ります。

    そして来年は絶対に早慶に合格します。

    • ありがとうございます。しっかり見直すトコは見直してそしてポジティブに前向きにやっていきましょうね!!!
      僕も全力で応援してますよー!!!( ・`ω・´)

  • 前期 名大法学部、後期 名古屋市立大経済学部、センター利用 南山大法学部、の3校を受験した者です。結果は、前期後期は不合格、センター利用の南山大だけ合格といった感じです。
    センターの得点は、国語146 数IA80 数IIB76 英語186 リス42 生基50 物基41 世界史B94 日本史B97
    でした。合計 766/900です。センターリサーチはA判定でした。
    自分で言うのもあれですが、これだけセンター取っても落ちました。名大の法学部は少し特殊で、センター対2次試験の比率が3:2で、センター重視です。それでも落ちました。
    なぜだ、なぜだ、、なぜだ、、、。ずっと考えました。そして、考えられる事としては、マークミスと圧倒的な2次力の無さだと分析しました。しかし、センター利用で受かっている大学もあったので、おそらく後者でしょう。
    2次試験の科目は、英語、数学、小論文でそれぞれ200点満点です。不合格を突きつけられて、どこがダメだったのか考えると、舐めていたところです。2次なんてそこそこ取れれば受かるだろう。と思い込んでいました。(センターが良かっただけに)今思えば、センターを終えてから、ずっとあと何点取れば受かる、という計算ばかりして実際あまり勉強できていませんでした。これが僕の最大の反省点です。
    僕の経験から、皆に学んでほしいことは、調子に乗るな。ということ。最後まで調子に乗らず、謙虚に勉強をするのです。
    僕は浪人することに決まりました。調子に乗らず、謙虚な自信を持ち、来年こそは、名大にリベンジしてみせます。
    これは、不合格体験記でもあれば、自分への宣言でもあります。では。

    • 体験記ありがとうございます。油断は何事も禁物ですね。来年はセンターも取って二次でも圧倒的な点数を取って合格しましょう!!!

  • 今年早慶上智のみ受験し上智大学の一学部だけ合格しました。現役時は高3の7月までは部活があり高3の8月のマーク模試では英語と日本人が5割という絶望的点数でした。正直このときは浪人は避けられないと思っていましたが、今年必死になれないと浪人でも必死になれないと思い半年間頑張りました。結果としては上智には受かりましたが早慶の壁は高かったです… 反省点としては直前期に伸びるのは日本史だろうと思い日本史ばかりをやりすぎて英語、特に音読をやめてしまったことです。その結果英語はどこも7割弱に終わってしまいました。もう一つは第一志望の慶應法学部の試験が終わったあとほとんど勉強出来なかったことです。正直自己採点したあと合格したと思い、早稲田の試験でも集中力が散漫になってしまいました。結果早稲田大学に落ちたのが僕は今では一番悔しかったです。

  • 現役で前期で東北工学部、私立一般で早稲田基幹理工、東京理科工学部
    センター利用で立命館、明治理工を合格しました。
    センターは英数ははじめから重視していたため9割超えを果たせました。
    特に数学はT式時代のセンター解説プリントのおかげです。
    しかし模試で9割ばんばん出していた化学は滅び、地理も練習段階では8割程度だったのが滅びと
    結果としてセンター合計得点率は8割以下となり、判定ではきつめでした。
    最終的には英、化の二次力が養われていたことにより
    卒業式の日に合格発表を見て喜ぶことができました。
    今では受験生活に満足しています。

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    与那嶺 隆之

    高3の9月から勉強を始め(当時偏差値38)1年間の自宅浪人を経て早稲田大学に合格。その後も勉強を続け勉強法を研究し、予備校に通わず参考書で合格する方法をブログやメールマガジンで発信している。