スクランブル構文とイディオム 3rd Editionの使い方

スクランブル構文とイディオム 3rd Edition
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よなたん(与那嶺隆之)
偏差値38の状態から参考書学習による独学で早稲田大学に合格。受験生に効率の良い勉強法を伝える「独学ラボ」を運営。参考書・勉強法研究家。自身で学習塾を経営する傍ら、学習塾・予備校のコンサルティングも請け負う。

ネクステージなどの標準的な文法問題集は覚えたけど、MARCHや早慶上智などの文法問題になるとまだミスが目立つ。

そういう人のおすすめなのが、『スクランブル構文とイディオム 3rd Edition (大学受験スクランブル英文法・語法)』です。

これはネクステよりもレベル高めな文法問題集。文法問題集の2冊目、難関大学対策に使えるでしょう。

構文問題が充実していること、熟語構文を読解に生かす読解演習問題が収録されていることがポイント。

問題文を穴埋めで覚えられる例文集が付属しているなど、使いやすさもあります。

今回は『スクランブル構文とイディオム』のおすすめポイントや使い方を解説します。

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基本スペック

  • [ジャンル]文法問題集
  • [問題数]1000題(構文340、イディオム570、読解演習90)
  • [難易度]最難関レベル
  • [必要学力]ネクステなどの問題集完成、センター9割
  • [到達レベル]最難関大の文法問題で合格点
  • [勉強期間]1ヶ月〜2ヶ月
  • [使用目的]構文やイディオムを強化するため
  • [勉強目標]各問題を即答できる
  • [対象者]難関大受験生

今まで難関大学の文法問題集といえば『即ゼミ』『ファイナル問題集』などしかありませんでしたが、比較的新しい文法問題集としてスクランブルがおすすめできるようになりました。

ポイント高いのが「整理」と呼ばれる部分。ここでは微妙なニュアンスが違う表現を解説したり、構文の見抜き方(強調構文など)を解説しています。

ただの丸暗記としての文法学習ではなく、英作文などにも活かせるようになっています。

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昔鉄板だった『即ゼミ3』が構文丸暗記のコンセプトだったことに比べると対照的ですね。

もう少し基礎的なレベルから始めたい、と言う人は以下の姉妹本をオススメします。

使い方

  1. 英文の音声が無料でダウンロードできるのでしておく。
  2. 問題を50個〜100個解く。
  3. その場でもう一度解く。ここでもミスした問題は必ずチェック。

ネクステージ→スクランブルという流れでたいていの文法問題に対応できるでしょう。

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スクランブル構文とイディオム 3rd Edition

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与那嶺 隆之

高3の9月から勉強を始め(当時偏差値38)1年間の自宅浪人を経て早稲田大学に合格。その後も勉強を続け勉強法を研究し、予備校に通わず参考書で合格する方法をブログやメールマガジンで発信している。