『超速!最新日本史・日本近現代史の流れ』の使い方

超速!日本近現代史の流れ
この記事を書いている人
よなたん(与那嶺隆之)
偏差値38の状態から参考書学習による独学で早稲田大学に合格。受験生に効率の良い勉強法を伝える「独学ラボ」を運営。参考書・勉強法研究家。自身で学習塾を経営する傍ら、学習塾・予備校のコンサルティングも請け負う。

超速!最新日本近現代史の流れ―つかみにくい近現代を一気に攻略! (大学受験合格請負シリーズ―超速TACTICS)日本史の流れがわからない…教科書が理解できない…さっさと通史を終わらせたい…。

そんな人におすすめなのが『超速!最新日本史の流れ』『超速!最新日本近現代史の流れ』の2冊です。

語り口調のやわらかい文体で、日本史の流れを「おおざっぱに」解説している本。

教科書を勉強する前に本書を読むことで、教科書を読んでも流れを理解しつつ用語を覚えていくことが出来ます。

本書の使い方、この後に使うべきおすすめ参考書などを解説します。

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基本スペック

  • [ジャンル]日本史講義本
  • [問題数]各200P程度
  • [難易度]入門〜基礎
  • [必要学力]マンガは読んでおきたい
  • [到達レベル]流れがわかる
  • [勉強期間]1週間〜2週間
  • [使用目的]流れを理解するため、教科書をスムーズに勉強できるようにするため
  • [勉強目標]流れがわかる、概要を説明できる
  • [対象者]全て

日本史の流れを理解したいなら『超速!日本史』をおすすめします。

「2時間で流れをつかむ!」のキャッチコピー通り、時間を取れば1日で1冊を読み終えることが出来ます(2時間で読めるかは人次第)。

僕なら1日で『超速日本史』を読み、2日目で『超速日本近現代史』を読んで、その後も2周くらいして1周間で3回通読してしまいます。

もう少し硬めの文章で通史をしたい!と言う人は「石川の日本史入門・日本近現代史入門の使い方」の方がいいと思います。

次にやるべきテキストとしては『書きこみ教科書詳説日本史―日本史B』が鉄板でしょうが、他の教科書型テキストでもOKです。

使い方

  1. 各章ずつ読む。
  2. 各章の代表的な事件、人物などをカンタンに説明出来るように復習する。

「石川の日本史入門の使い方」に書いていますが、「壬申の乱とは・・・」と各用語、有名な事件、人物のことについて何も言えないようでは読んだ意味がありません。

必ず1章分を読んだらもう一度読みなおしてみて、小見出しの部分について覚えているか、カンタンに概要を説明できるかをチェックして下さい。

言えなかったら言えるようになるまで練習して下さい。

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超速!日本近現代史の流れ

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与那嶺 隆之

高3の9月から勉強を始め(当時偏差値38)1年間の自宅浪人を経て早稲田大学に合格。その後も勉強を続け勉強法を研究し、予備校に通わず参考書で合格する方法をブログやメールマガジンで発信している。