合格体験記・受講生の声

高橋律子(青山学院大学地球社会共生学部)

青山学院大学地球社会共生学部に合格しました。2浪生です。1浪目では慶応SFCを10点程足りなくて不合格。現実の厳しさを知って、2浪目では今までよりももっと本気で勉強していました。

けれども、個人的にショックなことが重なって、それまで通っていた塾を辞めました。受験の意味も分からなくなって、受験を辞めようかとも思いましたが、思い直し独学を始めました。けれども、自分で勉強しても、何を勉強すればいいのか分からないし「このままでいいのか?」という不安が常にあるために勉強に集中することが出来ませんでした

そんな時、前々からブログやメールマガジンを読んでいた与那嶺さんが通信講座を始めるという事を知って、正直その時は「大丈夫夏なー」とか思っていたんですが(笑)普段与那嶺さんが発信する内容にはすごく共感できることが多かったので、思いきって通信講座に入ることにしました

与那嶺さんの指導は、勉強テクニックだけではなくて、いかにモチベーションを高く保つかとか、ポジティブにものごとを考える方法や、さらに体調管理などあらゆる点から勉強の能率を高めていこうというものでした。

いままで私は、勉強のやる気が出ないのは自分の意思が弱いせいだとか、根性がないからだと思っていました。でも、与那嶺さんの指導では、運動や睡眠や食事や勉強する部屋の整理整頓や、さらに人間関係で悩まないことなど、一見勉強とは関係のない部分を改善することで、勉強に向けるエネルギーを高めていくというものでした。

毎日必ず運動をしたり、部屋を片付けたり、食事に気をつけることで、不思議と勉強を続けることができるようになりました。やる気は自分でコントロールできるんだなと知れたのは、受験勉強だけじゃなくて一生モノの財産になりました

とはいえ、直前期には家族のことやプライベートなことでのショックが重なってしまい、そのショックから中々立ち直れず、感情の起伏が激しかったです。

直前期には落ち込みすぎてしまい、センター試験も受験することができませんでした。私は罪悪感や申し訳なさで、与那嶺さんに連絡することもできなかったのですが、与那嶺さんは私に何度も何度もメールや電話をしつづけてくれました。

やっと出ることができた電話では、「絶対に怒られる・・・」とビビっていたのですが、与那嶺さんは温かい言葉で私をはげましてくれました。与那嶺さんからアドバイスを頂いたり、動画を見たりして何とか勉強できるようになり、最後には青山学院大学に受かることができました。

今まで私は、親や学校の先生からは「できない人間」としてしか扱われなかったのですが、与那嶺さんは、「未来のできる私」を最後まで信じ続けてくれました。「高橋さんができるのは当たり前だよ」と常にいい続けて接してくれたので、与那嶺さんの指導を受け続ける中で、「私は出来る人間だ」と思えるようになりました。

私はかつて不登校になったことがあり、通信制高校出身です。私の高校は就職や専門学校に行く人も多いし、大学に行く人もほぼ推薦で私の学年でセンター受ける人は10人いませんでした。私はここからとにかく這い上がりたいな、自分を変えたいなと思って勉強始めました。

私と同じように自分を変えたい、人生を変えたいと思って受験する方がいたら、貫いてほしいです。私は勉強もゼロから始めたし、浪人始めたら躁鬱ぽくなってしまったり、ショックなことが起きたりとか大変だったし、辛いことも多かったけど何とかここまで来ました。

挑戦したからと言って、必ず成功するとは限りません。でも、挑戦して壁にぶつかって足掻きながら、自分を少し変えていくことはできます。いきなりは無理でも、ちょっとずつなら必ずできます。そして得られるものも絶対あります。これから受験に挑戦する方、応援しています!!!

 

立岩正伍さん(首都大学東京合格)

僕は高校2年生の頃から大学受験を意識しはじめました。それから勉強法についてたくさん調べて、いつしか勉強法コレクターになってしまっていました。勉強しているつもりが、じつは勉強法の勉強ばかりしていて、結局成績は伸びませんでした。そんなとき、与那嶺先生のブログを知りました。先生の通信講座がはじまるということで入会することにしました。

先生の指導が学校や普通の予備校とちがうのは、とにかく戦略的だということです。常識的な勉強法とは一線を画す型破りな勉強法ですが、じつは非常に理にかなっていて、成績が低い人でも確実に伸ばせるようなメソッドになっていました。

勉強法コレクターになっていた僕にとって重要だったのは、先生は「実質を伴った勉強」「ゴールを意識した勉強」を何度も繰り返し指導していたことです。多くの受験生は長時間勉強することや、授業を受けるだけで満足してしまいますが、それでは「実質」がないので成績は上がりません。

1時間勉強して何をどれだけ身につけることができたのか?
今日の勉強は、本番の入試で合格点が取れるようになるための勉強だったのか?

結果を出すことを日々考えながら勉強させる指導は、受験だけでなく、仕事をするようになっても必要な考え方だと思いました。

また、もう一つ先生の運営する通信講座を受けてよかったことは「環境」「同じ志を持った仲間」の存在です。

通信講座では、他の受講生が毎日どれだけ勉強していたかを報告しあうシステムをとっていました。そのため、仲間が毎日6時間とか、10時間とか、なかには14時間勉強している子もいて、「僕も負けてられないぞ!」とメラメラと燃えることができました。

普通、通信講座と聞くと、自宅で独りで勉強するイメージがあるとおもいますが、オンライン上に仮想の学校があるような感覚で、独りではなくみんなで勉強を頑張ることができました。これは地方に住んでいる僕にとっては本当に助かりました。

 

菊池真梨奈さん(浪人生、岡山県立大学志望、通信講座受講中)

私が通信コースに入会したきっかけは、与那嶺さんのメルマガです。

私は2年程前から、与那嶺さんのメルマガ読者です。当時、参考書を買いたいけれど、たくさんある中から何を選べばいいのか分からず迷っていました。母がネットで検索して、「おすすめの参考書を解説してくれている良いサイトがあるよ」と見つけたのが、与那嶺さんのサイトでした。

以来ずっと親子でメルマガ読者で、勉強の参考にさせてもらってきました。特に救われたのは、良い結果が出ず、どん底まで落ち込んでいた時です。与那嶺さんの言葉から、勇気や希望をもらって、あきらめず前向きに頑張り続ける気持ちになれました

私は高3で塾に入会したのですが、結局5ヶ月で退会しました。理由は色々あります。誰かを注意する度に授業が中断されたり、講師の自慢話を聞かされるのは時間の無駄でした。日本史は班単位のテストがあり、最下位班には罰があるのも精神的に負担でした。自習室はルールを守らずタイマーを使う人や、おしゃべりで騒がしく、勉強する環境ではありませんでした。塾に使う時間とお金が、もったいないと思うようになりました。

この経験から、私は塾に通わず宅浪する選択をしました。自宅で何時間も勉強するのは、ずっと続けていることなので出来る自信がありました。けれども教材選びや勉強方法など、全てを一人で決めることには不安がありました

プロの指導を受けるべきではと悩んでいた時に、与那嶺さんからミスターステップアップの通信コース募集のメールがありました。勉強法の指導だけでなく、メンタル面のサポートに力を入れているところに魅力を感じました今まで2年間メールを読み続けて感じた、与那嶺さんに対する信頼も決め手となって入会しました

入会して1ヶ月経過し、勉強スタイルが定着してきました。1週間毎に電話で与那嶺さんと話し、勉強の報告をしています。内容を確認してもらい、質問や疑問はすぐに解消でき、安心して次に進めます。報告しなければいけないと思う気持ちから、自制心も働きます。

宅浪は孤独なので、指導者と定期的に話すことで心の安定も保たれるのが、この通信コースの最大の魅力だと私は思っています。合格手帳を記入することにも、とても効果を感じています。初めは面倒だったのですが、今では書くほうが落ち着きます。

記録することで無意味な時間がなくなり、勉強時間や内容が一目で分かり、充実した時間を過ごした満足感や、自信が得られます。反省点も見えてくるので、目標が立てやすくなりました。

今、とても良いスタートを切れたと思っています。まだまだ始まったばかりですが、この調子で頑張っていきます。与那嶺さん、ステップアップの先生方、よろしくお願いします。